スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

スーパーマリオがやりたくて。


あっという間に8月も後半に差し掛かりました。

例年、仕事がハードな時期でもあり、体力的にしんどいですが、夏のゴールも見えてきたし、もうひと頑張りしようと思います。

先日、スーパーマリオブラザーズがどうしてもやりたくなって、特に、マリオ3なんですけども、なんとか入手に成功いたしました。わざわざスーファミ版を買わなくても、いまはほかにもプレイする方法はあるようなのですが、そのためのハードを持っていなかったのでスーファミ版を。もちろん、スーパーファミコン自体も持っていませんけど。

仕方なしに、最近よく見かける、ファミコン・スーパーファミコンの互換機を購入。
本当に使えるのかどうか、不安と期待が入り混じったまま電源をオン。
最初は真っ黒な画面で何も動かず、これはハズレかと思いました。
カセットを差し直したり、入力端子をいじっていたらあの素敵なメロディが。

マリオコレクションというソフトを買ったので、マリオ1から3までと、マリオUSAというタイトルがパックになってます。
これは存分に遊びつくせそうです。

それにしても、3やりたさで買ったマリオですが、1も十分に面白い。
もう何十年も前に、あのゲームをあの容量で完成させていたとは、作った人は今頃どうしているんでしょうか。
間違いなく歴史に残る、画期的な作品だなと思います。

[ 2016/08/17 10:22 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

本当の敗者は焦らない


自分に起こるよくない出来事の原因は多くの場合自分にあるもので、原因が自分にあるならば、それを取り除くことも自分には可能なはずです。そうやって取り除くことが可能な「よくない出来事」なんて、本当はよくないわけでもなんでもなく、世の中にはもっと本気で、もっと苦しい出来事がたくさんある。自分が頑張ることで解決できる悩み事なんてちゃんちゃらおかしいぜ、という話。

だからもし、あなたが悩んでいることがその類の物事であれば、面倒だったり怖かったり恥ずかしかったり明日からでいいかって思ったりそんな感じで気おくれするのはよくわかるけれど、四の五の言わずにはじめの一歩を踏み出したほうがいい。頭の中に重りを溜め込んだまま朝や夜を迎えるよりは、そのほうがずっと良い。

自分が招いた不幸な結果は、想像以上に大きくリカバリー可能です。


自分じゃどうしようもないよくない出来事は、それもまぁけっこうな数あるわけですが、そんなときは二人三脚でも何人何脚でもいいから、仲間を見つけて頼りましょう。天才たけしの言った「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という毒ガス標語も、赤信号の定義次第では、素敵な格言に昇華させることができますね。



[ 2016/05/31 18:46 ] その他 | TB(0) | CM(0)

柔らかい土を踏んで


久しぶりにブログを更新してみようかと思ったら、なんと今年初めての更新であることに気がつく。「今年」といってももう4月。年明けから色々なニュースが飛び交い、仕事も多忙であっという間の4か月でした。

このブログももちろん、インターネット上に存在するあらゆる情報発信ツールに関して、その可能性の大きさは認めざるを得ないとして、危険性を憂慮する声の小ささに不安を覚えます。

情報通信技術の目覚ましい進歩に使う側の良識や規律作りが追い付いていない状態で、大の大人が派生する事件や事故にあたふたとする様は、小学生がその場の流れでルールを決めては変えての繰り返しでやり続ける遊びを見ているようで、どこか一点に的を絞って指摘するのもヤボな気がする。悪く言えばエセ臨機応変の対症療法であり、根本の解決は先送りにしたまま目の前の出来事にのみ整合性をつけ、その単位はどんどんと小さくなり、分岐を繰り返すうちに関係者が増えて議論は広がり、誰も全体像がわからなくなる。ある瞬間を境に一瞬で破裂しそうな危うさを感じます。原理は違えどバブルの崩壊のように。

熊本の震災から幾日か経ち、いまだ被災地に食料や生活必需品の品薄状態は続いていて、これほど科学が発展した時代であっても、自然の前にはほぼ無力なのだと思い知る。日本のヘリの大半を被災地への物資搬送に使えばなんとかなるんじゃないのかと現実を知らぬ輩は平気でのたまい、それを暴論だとたしなめる声もどこが暴なのかはわかっていない。無知と無恥の合わせ技が得意な僕たちは、無責任に発言をすることをやめないけれど、開き直るも、認めぬも、どちらも愚かで差異はなく。


それはさておき。

先日、仕事場で使っているコピー機の点検に業者が来てくれた際のこと。作業完了の確認サインを、iPadの画面上に手書き入力でしました。紙の使用を節約するためなんでしょうね。地球も生き物も人も海も山も森も大好きだけど紙の匂いも大好きな僕は少し淋しくなってしまいますが、この気持ちは、







[ 2016/04/19 16:36 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)


仕事が終わり、事務所から外に出てみると、凍てつくように寒い。

12月も末だから仕方がない。
昨夜はわりと暖かかったので、その反動で余計に寒く感じる。
僕は、暑さよりも寒さが苦手だ。
身体も心も消極的な動きしかできなくなるし、ようするに眠りたくてたまらなくなる。
脳の中で、ある部分が勝手に居眠りをしているのか、思考がスムーズに流れていかない。
情報を吸収する力もガタ落ちだ。
ごく簡単な文章でも、細心の注意と集中力、根気がなければ読めなくなってくる。
活字が単語のまま通り過ぎていき、文の意味を掴みとれない。

ときおり、力いっぱい両腕を振ってみたくなる。
そうすることで、体内に少しでも熱が発生すれば儲けものだからか。
しかし、それで生じた僅かな熱気は、全身を隙なく圧迫してくる寒気の前に明らかに非力。
一人で折れた刀を持ち構えようとする僕に、万の軍勢が士気高らかに押し寄せてくるようなもので、あっという間に飲み込まれてしまう。とにかく寒さが苦手だ。

春はまだ先、冬の真打ちもこれからのご登場だろう。

誰かが僕のために、炎のように燃え、温めてくれればいいのにと身勝手に思わずにはいられない。

[ 2015/12/27 22:01 ] その他 | TB(0) | CM(0)

凍結されてました


昨日、ブログを更新しようとしたら、アカウントが凍結されているとの画面が表示され、管理画面はもちろん自分のブログすら表示できない状態になっていました。

まぁ一応アダルトジャンルのブログなので、何か知らないうちに規約に抵触していたのかと思いましたが、それにしても、特にここ1年くらいの更新で規約違反になるような記事はなかったと思い、どういうわけか調べてみると、同じような状況の人が続出していたらしい。どうやら、FC2側の不手際があったようです。

いまはこうして復旧しているようなので、たいした被害はなかったのですが、僕のブログを見に来てくれた人がいたら、「このアカウントは規約違反があったのでロックしてます」みたいなメッセージを読んだわけで、ちょいと恥ずかしいですね。どのみち、いまここに来ている人の数なんてたかが知れてますけど。

そんなこんなで、ブログを引っ越ししようかとも検討中。引っ越ししてまで、さらにブログを更新するのかという疑問も残るし、どうしようか。もともとはホームページのコンテンツのひとつとしてブログを更新していたようなものだし、ホームページ自体の公開を停止しているいまとなっては…。でも活字を打つ欲求は相変わらずあるんですよね。

検討しつつ、もしも引っ越しということになればここにも告知はしますので、今後ともよろしくお願いいたします。

[ 2015/12/10 15:27 ] その他 | TB(0) | CM(0)

あなたにとって邪魔なもの


男と女がドア一枚を隔てて向かい合って立つ。

それほど厚いドアでもなく、互いの声は相手に通る。男は、上着を脱ぎなさいと言い、女はその言葉を聞いて軽く体に電流を走らせる。そしてはいと答える。

布ずれの音すら微かに聞こえそうな貧弱なドアを挟んで、女はゆっくりと指示を実行していく。下着は、外せと言われていないからそのままでいいのだろうか。露わになった両肩に感じる冷やりとした空気は、かえって体の内の熱さを意識させてくる。ブラジャーの肩紐が、不思議に強い圧力で肩の無防備を知らせてくる。薄っぺらいが透けてはいない、ドアの向こうにいる彼に、この姿は見られてはいない。

できたかと問われ、また「はい」と答える。いい子だねと優しい色を含んだ声音で包まれた直後、次は下だと命じられる。

喜びと少しの戸惑いと、さらに少しの屈辱感、そういうすべての気持ちの背景に、邪魔にならないくらいに見え隠れする悦び。脱ぐ前から外気が太腿に侵入してきたようで身震いしたくなる感覚。それがまた、彼女の真ん中を熱くさせていることに、自分自身も気がつく。

数秒の間で次々と訪れる感情の振れ幅に鼓動を速くしていると、聞こえたかと問う男の声が聞こえた。すぐにはっきり「はい」と答えようとして、意志だけが一人歩き、声に出せたのは消え入るような「はい」という言葉。

スカートを下し、下着姿になる。空気に触れる部分が広がり、中の熱さをますます意識する。脱ぎましたと報告したら、よく見えるよと返事がきた。見えているはずはないけれど、スカートを下した音は聞こえたに違いない。一枚のドア、こんなにも音を通すものなんだと妙なことに感心してしまう。

「そのまま足を広げて、両手を自分で後ろに組んで立ちなさい」

言われた通りにする。もう、声を聞くだけで体がぴくりと小さな反応を示している。洩らした吐息までは、さすがに聞こえていないだろうと思う。けれどきっと、洩らしているということはとっくに見抜かれている。

右手で左手首を握って、両足を肩幅に開いて立ちながら、ドア越しの視線を感じる。視線を感じるのか、視線を感じたいのか、頭の奥の方で欲が渦巻き状になる。目の前にはドア一枚。無機質なドア。下着姿で指示通りに立つ、自分の姿を見て欲しい、かもしれない。

気持ちは言葉にならないけれど、熱さは確実に浸透している。さきほど強く感じた肩紐の存在感、すでに湿っている部分を覆う下着の存在感、感じるほどにじれったさに似た気持ちが渦巻きの大きさを助長していく。キスをしそうでなかなかしない、ドラマの中の二人を見守る気持ち。

下着まで脱げと言われたらどんな気持ち、どんな感覚になるんだろうと、全身が想像したがっている。下着を脱いで、同じように立ち、ドアを開けた彼が近づいてきて、指を伸ばして、どうなるんだろう。

じれったさに似た、ではない。焦れているんだとどこかで認めて降伏したがっている。羞恥と常軌の防波堤が、渦巻きに侵食されそうになっている。下着の中は、まだこれだけで濡れてしまっているじゃないか。

「もう少し足を開いてみよう」

聞こえた声に安堵する自分がいる。どこまで開くのかわからずに、ただ素直に角度を広げる。体に絡みついている下着が不純で邪魔なようにすら感じる。全部を晒したいという欲望をほぼ全面的に受け入れる。息は荒くなる。洩らす吐息は聞こえなくても、溢れる喘ぎは届いていそうだ。

ドアも余計と貴女は思う。下着は窮屈で、距離はいらない。

「その通りだね」と彼は言う。

わかればいいとドアを開け、ブラとショーツにハサミを入れて、全部晒したあなたを指で貫く。

口も下も、彼の指を溺れさせようと濡れて包み込む。
泳いでいるのか溺れているのかわからない。
どちらがそうかもわからない。

不意にスパンキングされ、防波堤の決壊は加速。
解放される。


大きな声で叫ぶのは、気持ちがいいと体がわかる。





[ 2015/12/02 17:11 ] SM and Sex | TB(0) | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。