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予告

女性が「イク」ときの喜びを、「女に生まれてきた喜び」といった表現で教えてくれる人は多く、理屈抜きでそういうものなんだろうなと、若干の嫉妬心さえ抱きながら感心します。射精するとき、男に生まれてきた喜びまでは感じないので。

それだけ、女性がイクというのはハードルも高く、その感覚がわからないという女性もたくさんいます。どういう感覚かを言葉で説明はできないけれど、味わってもらうのは手伝えることでもあり、その場面を見ていると、僕自身も非常な満足感を覚えたりする。女性がイクときの姿は、とても美しいです。

ただ、語弊を恐れずに言うなら、女に生まれてきた喜び、というのは偏った意見であり、ようするに、生まれてきた喜び、ってことなんだと思います。同一のものかどうかは誰にもわからないとしても、ほぼ同質の幸福感を、男性も性行為によって味わえるんだろうとは思いますし。そう思わないと悔しいしね。

なぜ性行為が「気持ちいい」のか、「満たされる」のかといえば、以前にもどこかで言ったかもしれませんが、五感をすべて使うからだろう、というのが僕の認識です。そういう考え方を、僕よりもっと有識な人が言っていた気もするし、言われてみれば、なるほどとすんなり納得できるものでした。

では、一般に言う性行為のみでは満たされない人が SM で満たされるのなら、その要因も五感に関係しているのかもしれません。五感を使うことは同じでも、その刺激のされ方に「癖」があり、SM によってしかその癖をまとめられない。そういう人もいると思うのです。

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚。
より詳しく分類しようとすると、さらに十数種類の感覚を人は有しているらしく、僕は詳しくは知りませんが、そういう感覚をフルに使うことって、なかなかないんでしょうね。

綺麗な花を見て嬉しく思う。心地よい歌声に癒される。柔らかい感触に安心する。美味しい食べ物に舌鼓を打つ。好みの香水で心が落ち着く。そんな感じで、五感を刺激することで得られる幸福感は、簡単に想像することができます。そのすべてを同時に満たすための方法が、セックスであり、SM でもあるんでしょう。足し算よりは掛け算に近いと思うので、ただ綺麗なものを見たときの5乗はハッピーなわけで、それは凄いだろうな。

そういうとてつもない大きさの幸福感を、定期的に半永久的に求めようとする、生き物の強欲さも凄い。生きていることの可能性は、絶対に想像以上、まるで思い描けない宇宙の果てと遜色ないくらいに、広いものなんだろうと思います。

そういう可能性というか、力というか、そんなものの大きさを垣間見ることができるのが、イクという瞬間なんでしょうね。


だらだら書いてしまいましたが、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚をそれぞれテーマにして、5本ばかし SM チックなショートストーリーを書いてみようと思いました。字を書きたいからペンで書き、ブログやサイトで更新すると。なんだか SM サイトっぽくなってきたぞ。特に当てもなく思いついてしまったので、嗅覚の素晴らしさを表現するのは難しそうだなと早くも弱気になってみたりします。「これは無理、書けないや」と思ったら、このブログの記事自体をこっそり消すので、そこには触れずに、僕にやさしくお願いします。

[ 2013/05/21 23:32 ] SM and Sex | TB(0) | CM(0)

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