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昼食を楽しめ


僕の仕事は午後からであることが多く、朝食や昼食はともかく、夕食はほぼ勤務中にとることになります。はっきりとした休憩時間はなく、仕事の合間を縫って、持参したものや近くのスーパーで買ったものを食べることになります。

職場に調理器具などはないし、電子レンジすら置いていないので、たいていの場合、夕食は冷たいものを食べるわけで、それがけっこう寂しいものだと最近気がつきました。弁当にしろパンにしろ、温かいものを食べるのと冷たいものを食べるのでは嬉しさが違います。とっても豪華な焼肉弁当を冷たいままで食べるよりは、熱いお湯を注いだカップヌードルを食べるほうが贅沢な気持ちになれたりしますよね。

特にこの時期は寒いですし、温かい食べ物が恋しくなります。その気持ちを消化できないままに仕事終わりを迎えるので、仕事が終わったあと、もう遅い時間にも関わらずなにか温かいものを食べたくなる。それはつまり、ダイエッターの僕の望むところではない、と。

正月辺りから生活のリズムが微妙に崩れたままで、それまでは「昼ごはんは好きなものを食べる」というスタイルで、昼に食欲を我儘に満たす反面、夕飯は質素に抑えるという形に慣れていたのに、昼ごはんがないがしろになって夕飯、あるいは夜食に期待するようになっている。大変よろしくないです。

もう一度、生活スタイルを見直して、調整していかなくては。
仕事中、夕食に温かいものを食べたい。それは変わらぬ気持ちだとしても、現状それは難しい。だからスパッと気持ちを切り替えて、夕食が消化試合のようになってしまう分、昼食や朝食を楽しめるようにしていこう。

「食べる」という行為はどこまでも奥が深く、けれどシンプルで不動な存在感があります。
「幸せ」ってなにかを明確に答えることは難しいけれど、幸福感を味わうことは拍子抜けするほど簡単だったりして、そんな瞬間がたびたびあるはずなのにすぐに他のなにかを欲しがる僕は、まだまだ青いということか。うまい棒を大人買いしたって幸福だもんな。



[ 2014/01/27 17:50 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

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