スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

人のフリ見ず我がフリ正せ


正月も、親戚に会ったりそれっぽいイベントがなければ、ただの休日と変わらずに過ぎていきます。本日は彼女と共に新宿に行き、人混みに揉まれて参りました。

恥ずかしながら、新宿を訪れたのはもう何年振りか。
自分で記憶していたほどの混雑ではなく、歩きやすかったです。
都心は人の数は多いけれど、みんなせわしなく歩いているので、人混みの中でもスムーズに歩を進めることができます。

彼女のお目当ては洋服やバッグなどで、僕にはあまり興味のない分野。買い物に付き合い、その表情を眺めるのは楽しいし嬉しい。でも、自分自身の買い物として楽しい時間を過ごせるかといえば、それはそうでもない。途中、僕の辛辣な言葉のせいで気まずいムードを通過しながらも、何か月も前から目をつけていたというバッグをプレゼントできたので、ショッピングは成功ということでいいんでしょうか。

帰り際に入ったスターバックスで、タブレットやノートパソコンを利用してなにやら作業をしている人が多く、やばい、あれ欲しいなと不毛な物欲に苛まれる。スマホもタブレットもノートパソコンも持っているのに、しかも普段の生活の中でそれらを充分に使いこなすタイミングなどないのに、それでも欲しくなる。子供のころから電気製品には弱いのです。以前にこのブログ内でも書いたと思うのですが、現代はすでに「発明は必要の母」の時代。なにかをするのに必要だから入手したいのではなく、シンプルに「欲しい」から入手して、入手したから使いたい。使う環境を作りたい。なんでも形からの悪癖はだいぶ収まったはずなのに、まだまだ未熟でございます。

ドコモの動画配信サービスが面白いと書いたと思います。
新年から、そのラインナップに「ハケンの品格」というドラマが加わっていて、1日と2日で5話分くらい堪能してしまいました。数年前のドラマであり、派遣社員という言葉が不思議な魅力を伴って使われていた頃のものです。そのあとすぐに「派遣切り」という言葉が散見しはじめ、それは主に製造業界における派遣切りだったと思いますが、「派遣社員」という言葉に対するイメージは落ち込んでしまいました。あのドラマ、かなり面白いけどセカンドシーズンが始まることはもうないんだろうな。

仕事をすること=生きることという考え方は、時として非難の対象であり、ただでさえ日本人は働きすぎだと数十年も前から言われています。仕事と私生活をバランス良くこなして有意義な人生をというライフワークバランスの考え方も一般に根付きはじめ、いわゆるゆとり世代の社会進出に伴って、企業や社会の在り方にも変革が求められています。働くことが義務というよりも、働くということで生じる権利を主張する声が高まっているような印象です。義務とか権利という問題ではなく、仕事は仕事、暮らす必然の中に存在するひとつの選択であり、絶対の条件だと僕は思います。人にあれこれ言う前に、自分が満足できる24時間を目指していく方が、短い人生を後悔なく過ごせそうです。僕もです。

休みは明日まで。
というか、これを書いているのはすでに3日なので、今日までか。
連休はあっという間だな。

[ 2014/01/02 13:22 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://smshyness1.blog.fc2.com/tb.php/164-21836883


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。