恐ろしきは歯医者


今日(21日)、歯医者に行ってきました。

以前にも書いた気もしますが、何を隠そう僕は歯医者が大嫌いです。
痛いし怖いし、できれば行きたくない場所ナンバー1ですね。

でも、虫歯がある以上は行かなくてはいけない…。
自分で言うのもなんですが、かなり年季の入った虫歯でして、治療するには時間がかかりそう。それに痛みを伴いそう。

虫歯の痛みには耐えられるのに、その治療の痛みは怖くてたまらない。
いつどんなタイミングで襲ってくるかわからない痛み。いつかはわからないけど、まず確実に襲ってくる。そういう状況で過ごす歯医者の椅子の上は、この世の地獄と言って良いでしょう。ただでさえ痛いことが嫌いなのに、それが不意に、しかし必ず来るんですよ。想像するだけで気が滅入ります。

大学生の頃、親不知を抜いたことがあります。
そのとき、その歯医者の腕が悪かったのか、それとも単にそういうものだったのか、とにかく筆舌に尽くしがたい強烈な痛みを味わいました。親不知を抜くのは痛い、あしかによくそう聞きますが、みんなあれほどの痛みを耐えているんでしょうか。麻酔なんか何本も打ったのにまったく聞いてない。顎がマヒしていた気はするけど、肝心要の治療に対しては一切効果なし。どうなってたんだ。

それ以来、僕の歯医者恐怖症は続いています。一種のトラウマになっているんでしょう。怖くてたまらない。

だから今日も、歯医者に行くのは気が重かったです。前回行ったのはいつだったっけ。まだ治療の途中なのに忙しさにかまけてご無沙汰していたし、久しぶりに会う歯科医の先生とも気まずいなぁ、と。


結局、あまりに久しぶりの訪問で、今日は消毒など、治療というステップに進むための下準備だけで終わりました。終わり際、先生は「治療をしていくために、もう少し短い間隔で来てもらえると嬉しいです」という、なんとも絶妙な台詞をくださって、なんと素晴らしい先生なのかと感動しましたね。

何か月もご無沙汰していた僕に向かって、嫌味を言うでもなく叱るでもなく、もっと来てくれたら嬉しいとは。それがごく自然に放たれた台詞だったので余計にすんなり受け入れられました。ああいう人が僕と同業だったら、きっと良い先生になるんだろうな。

ということで、次は来週の金曜日に参戦が決定しました。
年内完治は夢のまた夢だけど、あの先生の言葉に報いるためにも、絶対行ってやる。

[ 2013/12/20 18:07 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(2)

そうなんだぁ!!
注射だって、歯医者だって、私はいがいに平気なんだよねぇ。怖いって言えば。多分私は痴漢であったり強盗であったり、あとは、心霊現象的なこととか、霊がついてますよーみたいなの。それ以外はないかな。
いつもは、でんとして、頼りがいがあって、
でもやっぱり、誰でも、苦手はあるものなんですね。
[ 2013/12/23 18:51 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし


僕は霊とかは大丈夫だし、虫とかも大丈夫。痴漢も当然…

歯医者ほど苦手、というか嫌いな場所は他にないかもしれません。
なんといっても、あの不意に訪れる激痛が怖くてたまらないので。
なんとも無防備な状態で口を開け、お医者さんがミリ単位でもミスったら大変なことになるんじゃないかと怯え、とにかく恐ろしいです。

だからいつも思うことは、万が一にも僕が交通事故なんかに巻き込まれ、意識不明の重体になったら、体の治療と同時に虫歯もそのとき一気に治しておいて欲しいってことですね。全身麻酔万歳。でも危険なんですっけ。

直接的な痛みにはとことん弱いです、僕は。

[ 2013/12/27 02:20 ] [ 編集 ]

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