スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

淫らな時を作りましょう。


おかしなことを頼むようですが、そうできる環境であれば、女性の方は四つん這いになって読んでもらえると助かります。詳しくは後述するように、足が痺れてるみたいでして。


起きてからずっと、つま先が痺れている感覚に付きまとわれています。本当はどうなのかわからないけど、血流が鈍くなっているような、その部分だけ体温が低く、冷たくなっているような。つまり疲労が足に出ているんでしょうね。
なので、帰宅したらソファに腰かけて、あなたを四つん這いにして、背中に両足を置いてゴロゴロさせたい。7月だし、当然全裸ですね。僕の足で背中をゴロゴロされるんだから、それは嬉しいでしょう。

嬉しくていいんだよと安心させるから、大丈夫です。


楽しそうだから、僕が帰るまでの間に、ローターやバイブを使って何度も寸止めのオナニーをしておいてもらおう。もうだめ、我慢できないというときにドアを開け、疲れたからそこにいてと四つん這いを命じる。遊んでいた玩具は中に入れたまま、スイッチは切って。戯れにオンとオフを楽しみたいから、リモコンローターがいいですかね。

足を乗せてゴロゴロして、寸前で我慢した快感を煽られているような宥められているような。

疲労が溜まっているとき、足先は腰よりも少し高い位置に置く方が良いから、あなたが快感に負け、手を崩して背中を崩せば、僕の足が疲れてしまう。こちらに悪気はないのだけれど、きっと僕は溜息をついてしまいます。声をかけるかもしれない。
あなたは頑張ろうと手を伸ばし、気まぐれなオンに遊ばれて震え、垂れ流れている愛液が絨毯に染みを作る頃には、さすがに両手も痺れてくるかもしれませんね。あなたの両手が痺れるほどに、僕の両足は休めているから、つま先の痺れが改善されていく。書いているだけなのに、とても感謝してしまいます。ありがとう。

痺れて崩れ落ちるのが先か、刺激や言葉に高ぶってイクのが先か。
どちらでもかまわないです。
崩れ落ちたら僕は立ち上がり、ぐいっとあなたの腰を抱えて引き寄せ、平手でお尻を叩きます。それでイクでしょう。崩れ落ちてからイクか、イッて崩れ落ちるかの二択なので、僕はどちらでもかまわないです。もちろん、そうなる前に僕の疲れが抜け、もっとあなたで遊びたくなる可能性もありますね。足の疲れがどうというより、仕事明けの心地良い睡眠欲に負け、足を投げ出したままで眠ってしまうこともあり得る。寝息が聞こえてきたら、慎重に動いて僕の足から抜け出して、そのあと僕のどこかに触れたまま好きにしてください。自慰でも奉仕でも。



なにがなんだか、たまにはなにかに酔って倒れて、淫らな自分で良いと思います。

ふと思ったのですが、「淫ら」とは基本的には女性を形容する言葉なんでしょうか。「淫らな男性」だと、どうもしっくりこないような。


[ 2013/07/05 00:13 ] SM and Sex | TB(0) | CM(4)

言葉にならなくて

日記を拝見しながらなんとも言えない気持ちになり、昨夜はコメント出来ませんでした

ご迷惑でなければ、きちんとしたコメントを直接メッセージ出来たら…と思っています☆
[ 2013/07/05 08:17 ] [ 編集 ]

> ソラさん

いつもありがとうございます。
なんとも言えない気持ち、悪くないものであればいいですが。

直接のメッセージであっても、迷惑なんてことはありません。
いつでも送ってやってください。

yuu-rii@sm-shyness.com

[ 2013/07/05 17:43 ] [ 編集 ]

ゆーり様

妄想してしまいました

羞恥と快楽…主の足の温もりを背中で感じ
中で蠢く物に翻弄され…喘ぎ

ゆーりさんの言葉で感じてしまう
私は…淫らでしょうか
[ 2013/07/05 23:20 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし


> ともさん

「淫ら」という言葉が僕は好きで、女性に対して使うとき、それは褒め言葉として用いているつもりです。妄想して、感じたともさんは淫らで素敵ですよ。

自分で書いておいてなんですが、M 性がある程度強い女性であれば、あとは言葉のフィーリングが合うかどうか次第で、この記事のようなことを読んで想像すれば、誰でもドキッとはすると思います。ほぼすべての男性は、私生活の中で不意に女性の裸(雑誌の表紙やテレビの映像などでも)が目に入ればドキッとしますし、そのときの気分次第ではいやらしい気持ちにもなります。それは S だから M だからを離れた部分で、確実にそうだと断言できます。それと同じように、女性にも淫らになるスイッチはたくさんあって、それに反応したからといって「だらしない」なんてことにはならないと思うのです。

そんな自分を認めた上で、淫らな自分をさらけ出して尽くすのはご主人様だけなわけですよね。だったらいいんじゃないでしょうか。

淫らかそうでないかといえば「ともさんには淫らなときもある」というのがお返事ですね。
そういうときがあることはわかりますが、そのときどんな表情、仕草、熱さで乱れていくのかは僕にはわかりません。自分の中の「淫ら」をどんどん意識して、その部分をご主人様に捧げ、ぶつけ、触れてもらって「淫らなともさん」を評してもらえばいいと思います。

とはいえ、僕の言葉で感じてくれたのなら、それはそれでとても嬉しく思います。足の痺れも収まるというものです。

いつもありがとうございます~

[ 2013/07/06 17:36 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://smshyness1.blog.fc2.com/tb.php/120-71dda8da


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。