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「 I want the one thing 」


抱きしめてくれ
夜の間はみな忘れよう~♪


現在、3週間連続出勤のど真ん中です。疲労がピークを迎えている感じで、そういうときは思考力が異様に低下していきます。

思考力自体が低下というよりも、思考したことを表に出すための能力が低下するというか。でも、まとまった気持ちを独白していくには、これくらいに疲れている方が端的で適切な表現ができる気もします。

まとまっていない気持ちをまとめようとすると、次々と思うことが浮かんではくるものの、それを筋の通った言葉にできない。しかし人は、なぜ自分のことはよくわからないんでしょうか。切ないなぁ。

次の休みまで、まだ10日以上あるのか…
ここ数年で「休日」というもののありがたみを実感してばかりです。
以前、その当時で40歳くらいだった同僚が、当時22歳くらいだった新入社員に向かって「きみくらいの年齢で週休1日はきついと思う。僕や○○くんの年齢になると、それも我慢できるようになる」といった主旨のことを言ってました。○○くんというのは僕で、33歳くらいだったかな。

「~くらいになれば我慢できるようになる」と言っていただき恐縮ですが、あんまり我慢できないんですよね。週に3日4日休んでもいいくらい。仕事に恵まれているとつい先日書いておきながら、やっぱり休みは休みで恋しいのです。

おそらく、その同僚の言葉の奥には、それくらいの年齢になると、築いてきたものや背負っているものがあって、そのために働くことを頑張れる、というような意志が含まれている気がします。肉体的な疲労でいえば、どう考えたって20代の方が少ないはずだし。

そうなると、築いてない・背負ってない、しかも歳だけ重ねていくなんてことになったら、働くことに虚しさを感じてしまいそうです。いや、実際感じるだろうな。生涯孤高で自分の仕事を頑張り抜いて名を成した人だって、探せばいくらでもいるんでしょうけど、分母が70億だから、割合的にはごく僅か。大多数の人は、築いて背負って、それを励みに転換して頑張る。それも素晴らしいことだと、気がついたのはつい最近です。

相反するいくつかの側面で構成されている自分自身の全体像を、映して眺めることができる鏡が欲しい。
そんなものはないか。


「I want the one thing
 抱きしめてくれ 夜の間はみな忘れよう
 出て来い街一番の女よ
 じっくり楽しもう~♪」

B'z の WILD ROAD という曲。
「出て来い街一番の女よ」のところ、「出て来い」「街一番の女よ」と言っているのはわかっているのに、なぜか聴くたびに「来い」と「街」が繋がって「恋街」という字面が思い浮かんでしまう。「恋街、一番の女」なんだかセクシーな匂いを隠しきれない。しかも「出て来い」の意味は頭の中に残っていて、「出て来い、恋街一番の女よ」というフレーズのように感じてしまう。

恋街一番の女に出て来いと言える自分、いいな。

体験依頼を消してから、ますますおバカさんな自分がブログ上に露出していきそうで恐ろしい今日この頃です。






[ 2013/06/21 01:50 ] その他 | TB(0) | CM(5)

きつそうですねえ

二十歳の頃より体力が落ちるんだから、もっと休日くれても
いいぐらいですよ、ほんとに。すごく仕事が大変だったという日だと
リラックスして眠るのに時間かかったりしますからねえ。
休めるときには小刻みにでも休んで、なんとかするしかないんでしょうけど。
繁忙期が早く終わりますように。
[ 2013/06/21 08:32 ] [ 編集 ]

Re: きつそうですねえ

このあと、夏場は忙しい時期が続いちゃいます。
お盆休みはしっかりあるので、それまで気持ちを切らさずに乗り切らなくては…

休日自体は自分の裁量で作れるんですが、あまり作ると後がきつくなるんですよね。
リラックスして眠る…良い響きですね~
[ 2013/06/21 22:45 ] [ 編集 ]

ゆーり様

帰ってこられた、ゆーりさんを
後ろから包み込むように抱き締めたいですね

恋街一番の女…そんな女になりたい

ありますよね
本当はそんな歌詞じゃないのに
違うように聴こえてしまう事

私もよく、歌詞間違えてると指摘されますが
好きなように歌ってしまいます(^^;

私は宇多田ヒカルの歌が好きですね
思い出が多いんです
[ 2013/06/22 20:22 ] [ 編集 ]

仕事って、ほんとに、大変。
けれど、今まで背負ってきたものも、築いてきたものも、それによって、周りが、認めてくれるのだし、自分を磨いていくのだから、宝物ですよね。
[ 2013/06/22 21:53 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし


> ともさん

帰ってそうしてもらえれば、とても元気が出ると思います。
後ろから包み込むようにっていうのもいいですね。意外にないシチュエーションなので。
歌詞の間違い、一度思いこんじゃっていると、あとで正しいのを知ってもなかなか抜けないんですよね。僕もわりと好きに歌っちゃいます。宇多田ヒカルは僕も好きです。総じて、女性のシンガーソングライターが書く詞は、それぞれの価値観がきっちり表現されていて、行間を推察するのが楽しくなってきます。

> ミクさん

仕事である以上、好きなことでも得意なことでも、続けていくのにプレッシャーは感じるものなんでしょう。僕には、築いてきたと言えるほどのものが、残念ながらまだ見つからないけれど、そうなれるように頑張っていきたいものです。いつも応援ありがとうございます。
[ 2013/06/24 22:31 ] [ 編集 ]

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