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昼食を楽しめ


僕の仕事は午後からであることが多く、朝食や昼食はともかく、夕食はほぼ勤務中にとることになります。はっきりとした休憩時間はなく、仕事の合間を縫って、持参したものや近くのスーパーで買ったものを食べることになります。

職場に調理器具などはないし、電子レンジすら置いていないので、たいていの場合、夕食は冷たいものを食べるわけで、それがけっこう寂しいものだと最近気がつきました。弁当にしろパンにしろ、温かいものを食べるのと冷たいものを食べるのでは嬉しさが違います。とっても豪華な焼肉弁当を冷たいままで食べるよりは、熱いお湯を注いだカップヌードルを食べるほうが贅沢な気持ちになれたりしますよね。

特にこの時期は寒いですし、温かい食べ物が恋しくなります。その気持ちを消化できないままに仕事終わりを迎えるので、仕事が終わったあと、もう遅い時間にも関わらずなにか温かいものを食べたくなる。それはつまり、ダイエッターの僕の望むところではない、と。

正月辺りから生活のリズムが微妙に崩れたままで、それまでは「昼ごはんは好きなものを食べる」というスタイルで、昼に食欲を我儘に満たす反面、夕飯は質素に抑えるという形に慣れていたのに、昼ごはんがないがしろになって夕飯、あるいは夜食に期待するようになっている。大変よろしくないです。

もう一度、生活スタイルを見直して、調整していかなくては。
仕事中、夕食に温かいものを食べたい。それは変わらぬ気持ちだとしても、現状それは難しい。だからスパッと気持ちを切り替えて、夕食が消化試合のようになってしまう分、昼食や朝食を楽しめるようにしていこう。

「食べる」という行為はどこまでも奥が深く、けれどシンプルで不動な存在感があります。
「幸せ」ってなにかを明確に答えることは難しいけれど、幸福感を味わうことは拍子抜けするほど簡単だったりして、そんな瞬間がたびたびあるはずなのにすぐに他のなにかを欲しがる僕は、まだまだ青いということか。うまい棒を大人買いしたって幸福だもんな。



[ 2014/01/27 17:50 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

everything is beautiful


今日の通勤時、いつもとは違うルートで運転してみました。
見える風景が変わるだけで、簡単に新鮮な気持ちになります。今日通ったルートは、これが初めてというわけではなかったけど、それでも久しぶりだったもので、職場に着いたときに感じる疲労感がいつもよりも少なかったです。

僕は普段車通勤で、毎日けっこうな距離を運転して職場に通っています。
窓の外を流れていく景色はだいたい見たことのあるもので、まったく初見の道を通ることはさすがに少ない。でも、ちょっと考えてみたら、そういう見知った景色の土地であっても、車を降りて歩いたことがある場所はほとんどありません。いつもただ、アクセルを踏んで通過していくだけですから。

見ようによっては、どの景色も美しさを内包していて、その美を引き出せるかどうか、理解できるかどうかはそれを見る人の気持ちの在り様に依存しているのでしょう。何が綺麗で何が汚いのかなんて相対的な価値であって、すべてが綺麗と言うことだって当然できる。その反対も可能なんですけど、どうせなら綺麗と言ってしまうほうが気持ちがいい。目に映るものが全部綺麗だと思える毎日は素敵なものになりそうですし。

[ 2014/01/21 22:34 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

日本オリンピックと呼びたい


ある人のブログを読んでいたら、鳥取県をクローズアップしている記事がありました。

その記事によると(wiki pedia 引用)鳥取県の2013年現在の人口は約58万人だそうです。これは東京の杉並区よりも少しだけ多く、八王子市とほぼ同数だとか。地図を見れば一目瞭然、もちろん鳥取県は杉並区や八王子市よりも大きい。そもそも東京都よりも大きい。土地は広いのに人口は少なく、人口密度は圧倒的に低いということになります。そこまで読んだ時点で、もう少し詳しいデータ、それから他県に関する数字も欲しくなってきたので、検索して調べてみました。

このサイトで、全国の都道府県の人口・面積・人口密度が一覧できます。

それによると、鳥取の人口は全都道府県の中で最少、面積は41位、人口密度が37位となっています。人口が最下位なのに人口密度が37位というのは、もしかして健闘しているといっていいのか。ただ、人口密度で鳥取の下にいる県は、いずれも面積が上位20位以内に入っています。住んでいる人が少ないというよりも、面積が大きいので相対的に人口密度が低くなっているという考え方もできそうです。人口だけで見ると、46位の島根県との差が10万人以上という、頭一つ抜け出ての最下位だということがわかります。鳥取県とはなぜそれほど人が少ないんだろう。

鳥取といえば?と聞かれてまず真っ先に思い浮かぶのは「鳥取砂丘」で、申し訳ないことに、他にはなにも思いつかない。たぶん、そういう人はたくさんいるはず。冒頭に書いたブログで読んだのですが、鳥取は全国で唯一スターバックスが出店していない土地だそうで、それを気にした県知事が「鳥取にはスタバはないけどスナバ(砂場=鳥取砂丘)はあります」と洒落たことを言っていたらしい。そんなユーモア溢れる知事さんがいるのだから、もっと鳥取を盛り上げていきたいと切に願います。

とにかく、全国最少の人数しかいない鳥取、僕はまだ行ったことはないですけど、まず一度行ってみたいですね。そして、鳥取を盛り上げていく企画でも考えたいところです。

僕はもともと、日本という国のあり方において、関東に人が多すぎるという事実が嫌いで、東京が首都だということにも違和感を覚えています。さきほど紹介したサイトで確認すると、東京は人口と人口密度でダントツのトップ。面積はなんと45位。下から3番目なのに、人口数が1位というのは、どう考えても歪な形だと思うのです。世界に名だたる「東京」ですから、多少はよその県より人が多くなっても仕方ないんでしょうが、それにしても極端すぎますよね。

主要な機関はすべて23区内に密集し、首都直撃の大震災でも発生すれば、日本という国の機能は全面的にストップ。そうなる前に、もう何十年も前から提案されている首都機能移転、あるいは首都移転について、本腰を入れて話し合ってみてほしいものです。たとえば最高裁判所だけ鳥取に移すとか。

いや、わかるわかる。鳥取に最高裁判所があったら不便なのはよくわかるんですよ。
でもそれは、いまは東京にあるからであって、10年もすれば慣れてしまうしそれが当たり前になり、誰も「なんで鳥取に最高裁判所が?」なんて不満は持たなくなると思うんですよね。逆に、鳥取に最高裁判所があったらいけない理由なんてのが、もしもあるなら聞いてみたい。突き詰めればきっと、「東京が都会だしそこから離れたくないよ」という誰彼の思惑のみに帰結すると思います。

そんな感じで、まずは主要な公共機関を少しずつ地方に移転させて、東京の機能を分散させて頂きたい。自然、その土地にも人が増えてくるし、そうなってきたら機を見て鳥取ディズニーランドとか作ってしまう。全国の人口密度が平らになったらいいのにな。

なのでコツコツ、いまは地方と呼ばれてしまう各地の良いところを探して、盛り上げていきたいと思います。旅行に行って写真をとって、紀行文とか書いて少しずつでも影響を与えられると嬉しいなぁ。

[ 2014/01/20 21:35 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

ブラック


昨日、何気なく今後の仕事の予定を確認していたら、19日の日曜日に休んで以降、次の休みは3月2日までないという現実を突き付けられました。なんだそのブラック企業は。この時期がハードなのは例年通りとはいえ、さすがに丸一か月以上も休日がないというのは珍しい。昨年末から体を鍛えておいてよかった。

若い頃は、仕事に休みがなくてもなんとでもなっていました。
仕事自体に向き合う姿勢が、ほかの人に比べると甘かったのかもしれません。「イヤになったらいつでも辞める」くらいの意識をけっこうな年齢まで持っていましたから。最近は、いま現在の仕事は辞めることはできても、「仕事」というものとはほとんど生涯にわたって付き合っていかなくてはいけないと理解してきたので、以前よりも真剣味を持って取り組めていると思います。反面で、真剣になっているからこそ感じるストレスもあり、それを消化するには適度な休息が必要になってきたんでしょう。

休日はだいぶ先までないけれど、半日出勤といったゆるい日はけっこうあるので、そういう日をうまく使って気持ちを整えていくしかないようです。


2回目の禁煙は、いまのところ順調に推移しております。
例によって不意に訪れる逆らい難い眠気はあるものの、それに伴っていた体の痛み(?)はだいぶ緩和されてきました。頭はまだ冴え渡るところまではいきませんが、体内からニコチンが少しずつ締め出されていくのがわかります。あとは、脳内でタバコについて考える時間が減ってくれば大丈夫でしょう。その意味でも、忙殺といって良い今後の一か月間は役に立ちそうです。


さてもう一仕事。
今夜はちょっと遅くまで頑張るとしますか。

[ 2014/01/17 22:29 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

2日目


禁煙二日目。

いまのところ、吸いたい衝動はそれほどありません。
眠気のほうは微妙に忍び寄ってきていて、それと同時に体が熱を帯びているような錯覚を覚えます。これも前回チャレンジのときと同じですね。

前回のとき、ニコレットという禁煙補助剤を使いました。ガムを噛むことによってニコチンを体内に吸収し、禁煙の際にきついニコチンの離脱症状を緩和するためのものです。いま、手元にそのガムが2・3個残っていて、それ以上の買い足しはしないようにと思っています。遅かれ早かれやめるのなら、いっそ一気にやってしまえと。もっともきつい時期を乗り越えれば、あとは次第に楽になっていくだけ。その一山をまずは超えてしまいたいですね。

ニコチン依存の人というのは、ニコチンを刺激剤として脳を活性化させているような部分があるそうです。ニコチンが切れるとその働きがなくなるので、だから強烈な睡魔や倦怠感に襲われるらしいです。そういった状況下では、ニコチンは頭を冴えわたらせる妙薬だと思ってしまうのも無理はなく、しかし実際は、借金を返すためにする借金のようなもので、ニコチン依存を脱出し、ニコチンがなくてもフルに頭脳を回転させられる状態を作ったほうが良いに決まっています。いやまぁ、理屈はしっかりわかるのですがね…。


実は今日が、35歳の最後の日。明日から36歳であります。
これから先、ひとつ歳を重ねるごとに、言い訳もできず自分はもう大人だと実感することになりそうです。35歳も大人、36歳も大人、その上も、さらにその上も。まだ20代の頃、まるでピーターパンみたいだねと言われたことがあるのですが、さすがに最近は言われない。タイムマシンが開発されることがあっても、それは未来への一方通行のタイムマシンであって、過去に戻ることはできないと言われているそうです。時間が過ぎるのは切ないものです。

[ 2014/01/15 22:28 ] 禁煙 | TB(0) | CM(1)

禁煙

タイトルの通り、禁煙いたします。

実は、昨年の8月からしばらくの間、禁煙していました。
数か月に渡ってタバコを吸わなかったので、これはもう大丈夫かなと思っていた矢先、「つい一本」が命取りになってしまい、ズルズルとスモーカーの道へ復帰。しかしながら、今日を境にもう一度挑んでみようと思います。

前回は「達成できたら報告」の方がカッコいいと思い、ブログ上では特に告知しませんでした。今回は、一度挫折したことへの再挑戦ということもあり、自らを鼓舞し、追い込む意味でも挑戦を公表しようかと。禁煙をしていく過程を書けるとなれば、ブログのネタも当分は安泰ですしね。

禁煙が難しい理由は、人によって様々なんでしょうけど、僕の場合、一番きつかったのは眠気です。前回の挑戦時は、タバコを止めて一か月くらいは慢性的な眠気に襲われていましたね。特に最初の一週間に関してはまさに、「クスリが切れた」状態の病的な雰囲気で睡魔が訪れたものです。睡眠不足は関係なく、いくら寝ても、コーヒーを飲んでも、ガムを噛んでも眠い眠い。だいたい3日~1週間もすれば、そういった病的な睡魔が襲ってくる状態は抜けられるようで、その後はちょっとずつ緩和されていきます。だからまず、最大の難関は最初に襲ってくる睡魔でしたね。

数カ月に渡って禁煙をしていたので、前回よりは依存度は低いと思われ、禁断症状も軽くて済むと思います。というかそう思いたい。


昨今は公の場での喫煙はさながら犯罪かのように、周囲の見る目も冷たくなっております。
せっかく非喫煙者の仲間入りを果たせそうだったのに、なんともったいないことか。
ちょうどもうすぐ誕生日。なにがあっても、もう二度とタバコは吸わないと宣言しておきます。

[ 2014/01/14 21:58 ] 禁煙 | TB(0) | CM(1)

パシャッ


スマートフォンのカメラについて。

標準でインストールされているカメラアプリは、撮影時に必ずシャッター音が鳴るようになっていますね。スマホをいじっているふりをしながら盗撮をする輩がたくさんいるからでしょう。盗撮防止のための措置だと思います。

実際、シャッター音が鳴ることで、盗撮を防ぐ効果はかなりあると思います。僕が使っているスマホでは、かなり大きな「ピピ」という音が鳴るので、その音に気が付かれずにこっそり撮影というのは難しいと思います。機種によって差はあるんでしょうが、シャッター音が鳴ることによる抑止力は決して小さくないとは思います。

ただ、ちょっと探せば「無音カメラ」のように、シャッター音を鳴らさずに撮影できるカメラアプリはゴロゴロ転がっています。その大半は無料であり、スマホを利用して盗撮を企むのであれば、それらのアプリをインストールして決行すればいいだけです。最初から盗撮目的であれば、無音カメラ自体を違法とすることもできるんでしょうが、レストランなどシャッター音を鳴らしたくない場面での撮影目的であれば、それを違法とするのも難しい。結局、いくら標準アプリでシャッター音を強制にしていても、あまり意味がないということになります。「標準アプリでの盗撮を防止」することはできても、「スマホでの盗撮を防止」することはできていないわけです。

だったらいっそ、標準アプリでも無音で撮影できるようにしたらどうかと思いました。さきほどの例のように、レストランとかその他、決して盗撮が目的ではなく、でもシャッター音を鳴らしたくないというシチュエーションはいっぱいありますよね。そういうときに、必ず音が鳴る標準アプリは不便ですし。

盗撮を防止するためには、たとえば盗撮は即死刑とかの極端な厳罰で臨めば、軽い気持ちでスマホで盗撮する人はグッと減ると思うのですが。盗撮とか強姦とかいった性犯罪に対しては、審理の慎重さは必要にはなるものの、確かな犯罪であればとにかく厳罰で良いと思っています。

[ 2014/01/11 19:32 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

「もっと僕にやさしく笑いかけておくれ」


人は贅沢で貪欲、かつ恥知らずな側面を誰でも持っているもので、最初は「ありがたい、申し訳ない」と感じていたサービスであっても、それが常態化してくると、いつかそのサービスがなくなったときに不平不満を持つものです。僕は、そういう姿勢がとてもイヤで、自分がそうならないように時々意識します。周囲から見れば明らかであっても、自分自身のことに対しては査定が甘くなってしまうのも当然ですから、より厳しい目線で自分を観察する必要があります。

世の中には「当たり前」のことなんて、本当はない。電車で立っているご老人に席を譲るのも、可憐な女性にプレゼントを贈るのも、弱い誰かを助けることも、どれもこれも当たり前のことではない。生物界においては、弱ければ淘汰されることこそ自然であり、当たり前だとさえいえます。

もちろん、僕が電車の席に座っていて、目の前に立っている年配の方がいれば席を譲りますが、それに対する感謝の気持ちは決して忘れてはいけないと思うのです。別に、感謝をして欲しくて言っているわけではないし、感謝がなくても譲りますけど。

なにかしらの「サービス」を受けるときに、それを当然だと認識する姿勢が嫌いなわけで、そういう価値観は人それぞれで正答はないだろうから、特に誰彼と論争したい気持ちはありません。

サービスを受けることに慣れ、それを権利の一種と誤認してしまうと、心の余裕が1センチくらい小さくなる気がして、心が何センチなのかわかりませんけど、「自分の心が小さくなったなぁ」と感じて素直に喜べる人もいないでしょうから、僕はそれがイヤです。呼吸できることにすら感謝の気持ちを忘れずに、大切に暮らしていけるのなら、人から後ろ指をさされることもなくなるでしょう。そんなカレをキライというダレカがいれば、それはソイツが寂しい生き物だなと思って(あるいは不愉快だなと思って)踏み潰してしまいたい。人は贅沢で貪欲、かつ恥知らずな側面を誰でも持っているので。



[ 2014/01/10 20:25 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

おめでとうございます。


中学、高校と同じ学校だった友人が、年賀状の中で結婚の報告をしてきました。
それ自体はままあることですが、今回はその友人と新婦の写真入りで、その写真に驚かされることに。

我が目を疑うほどに太っている。
最後に会ってから、かれこれ10年近い歳月が流れたでしょうか。僕の記憶の中に残っている姿とはまるで別人。名前が明記してあるからわかったものの、街ですれ違っても彼だとは気がつけないレベルで変化していました。高校生の頃は、どちらかといえば痩せていて、運動神経も良く、ソリッドな印象だったのにな。

さらに、その彼の横に写っていた新婦の姿と名前を確認してもう一度驚く。なんとそれは、やはり同じ中高だった旧友だったのです。彼女とも、もう10年は会っていなかったので、写真を見ただけではピンときませんでしたが、名前を見て記憶をたどれば、たしかにあの子だ。あの二人が結婚したのかと感慨深い気持ちでした。

考えてみれば、同級生なんだから彼らも35~36歳であり、結婚することは少しも驚くようなことじゃない。むしろ、この歳まで独身の僕の方がおかしなくらいです。二人とも、僕の中では「結婚しないのでは」と思っていた人物だったので、そういう二人を同時に失ったことは衝撃です。同学年の独身組は、いまどれくらい残っているんだろう…

[ 2014/01/10 17:35 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

run


新年も一週間が経過し、正月というよりも1月という雰囲気になってきました。
1月には僕の誕生日もあるわけで、いまから祝賀ムード全開でお願いいたします。

今年の目標の一つに、定期的な運動というのを入れたいと思います。
具体的には、まずしばらくの間、月に50キロは走ること。
1回のジョギングで僕が走るコースというのが、だいたい5キロくらいでした。
なので、月に10回、ジョギングできれば達成できます。本当は20回を目標に、月に100キロがキリもいいし理想なんですが、当面は実現可能なラインを設定しておこうかと。ジョギングの場合天候にも左右されてしまうし、さらにこれから数か月、僕の仕事は一年でも最重要な時期に入りますので、月に20回は自信ないんですよね。それでなくとも、昨年末の「毎日更新」が頓挫して情けなかったしな…。

そういったわけで、まずは50キロ。
走ること自体が好きなので、楽しみながら実現していきたいと思います。

それから、仕事に本気で取り組むこと。
これまでも手を抜いていたわけではないですけど、120%かと言われたらそうでもない。
「一生に一度くらい全力で何かに取り組む時期があってもいいんじゃない?」と偉そうな僕はよく人に言って諭します。自分でもそれを実践して、自分というもののアイデンティティを再確認したいところです。

例年、おぼろげだったり壮大なだけの「今年の目標」があるんですけど(去年なんて『清く正しく美しく』ですから)、今年は具体的かつ自分に誠実な目標を立てて、もちろん達成して充実感ある一年にしていこう。

[ 2014/01/08 22:20 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

ドラマ


今年の正月は親戚と会うこともなく、テレビで正月番組を見るでもなく、淡々と過ぎた印象です。今日から仕事初めで、いつもと変わらぬ職場の風景に、あっという間に馴染んでしまいました。

僕は10年程前、フリーライターとして活動していた時期があります。
それで生計を立てるというものでもなく、同時期に並行していくつかのアルバイトや派遣社員をやってたりもしました。ライターの仕事はもちろん書くことなわけですが、書くためにはクライアントとの打ち合わせや(必要であれば)取材などもしていて、その都度、普段の生活圏内とは違う場所に行くことができて、いま考えるととても楽しかったです。いまは塾講師としてひとつの校舎を担当しているため、仕事といえばほとんどその校舎内にいて、出勤から退勤までは同じ空間に拘束されます。たまに他の校舎に出向いての会議などはあるものの、それだって狭い範囲でのもの。勤め始めて何年も経過しているし、仕事で行く場所は完全に見飽きてしまいました。

一応責任者なので、仕事時間の中をどう動くのか、ある程度自分の裁量で決めることはできます。でも、違う土地、違う街に行って違う人に会うということは少なく「移動」する機会が多い仕事に憧れたりもします。10代の頃、仕事というものに対する意識をもう少し高く持っていればよかったな…。

仕事であれ他のことであれ、新鮮な気持ちを維持していくことは大切ですね。結局、自分の気の持ちよう次第で新鮮な感情も作っていくことができるだろうし、日常の中に新しい発見を探し、小さなことでも心に留めるようにしていきたいです。惰性で過ごす時間は退屈で、その積み重ねは空っぽの思い出になってしまいます。「ドラマとは、人生の中から退屈な部分を切り取ったもの」という言葉を聞いたことがあります。退屈なし、カットなしで放映できるほどのドラマを闊歩していきたいです。



[ 2014/01/04 19:53 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

人のフリ見ず我がフリ正せ


正月も、親戚に会ったりそれっぽいイベントがなければ、ただの休日と変わらずに過ぎていきます。本日は彼女と共に新宿に行き、人混みに揉まれて参りました。

恥ずかしながら、新宿を訪れたのはもう何年振りか。
自分で記憶していたほどの混雑ではなく、歩きやすかったです。
都心は人の数は多いけれど、みんなせわしなく歩いているので、人混みの中でもスムーズに歩を進めることができます。

彼女のお目当ては洋服やバッグなどで、僕にはあまり興味のない分野。買い物に付き合い、その表情を眺めるのは楽しいし嬉しい。でも、自分自身の買い物として楽しい時間を過ごせるかといえば、それはそうでもない。途中、僕の辛辣な言葉のせいで気まずいムードを通過しながらも、何か月も前から目をつけていたというバッグをプレゼントできたので、ショッピングは成功ということでいいんでしょうか。

帰り際に入ったスターバックスで、タブレットやノートパソコンを利用してなにやら作業をしている人が多く、やばい、あれ欲しいなと不毛な物欲に苛まれる。スマホもタブレットもノートパソコンも持っているのに、しかも普段の生活の中でそれらを充分に使いこなすタイミングなどないのに、それでも欲しくなる。子供のころから電気製品には弱いのです。以前にこのブログ内でも書いたと思うのですが、現代はすでに「発明は必要の母」の時代。なにかをするのに必要だから入手したいのではなく、シンプルに「欲しい」から入手して、入手したから使いたい。使う環境を作りたい。なんでも形からの悪癖はだいぶ収まったはずなのに、まだまだ未熟でございます。

ドコモの動画配信サービスが面白いと書いたと思います。
新年から、そのラインナップに「ハケンの品格」というドラマが加わっていて、1日と2日で5話分くらい堪能してしまいました。数年前のドラマであり、派遣社員という言葉が不思議な魅力を伴って使われていた頃のものです。そのあとすぐに「派遣切り」という言葉が散見しはじめ、それは主に製造業界における派遣切りだったと思いますが、「派遣社員」という言葉に対するイメージは落ち込んでしまいました。あのドラマ、かなり面白いけどセカンドシーズンが始まることはもうないんだろうな。

仕事をすること=生きることという考え方は、時として非難の対象であり、ただでさえ日本人は働きすぎだと数十年も前から言われています。仕事と私生活をバランス良くこなして有意義な人生をというライフワークバランスの考え方も一般に根付きはじめ、いわゆるゆとり世代の社会進出に伴って、企業や社会の在り方にも変革が求められています。働くことが義務というよりも、働くということで生じる権利を主張する声が高まっているような印象です。義務とか権利という問題ではなく、仕事は仕事、暮らす必然の中に存在するひとつの選択であり、絶対の条件だと僕は思います。人にあれこれ言う前に、自分が満足できる24時間を目指していく方が、短い人生を後悔なく過ごせそうです。僕もです。

休みは明日まで。
というか、これを書いているのはすでに3日なので、今日までか。
連休はあっという間だな。

[ 2014/01/02 13:22 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

あけましておめでとうございます。


まったくお恥ずかしいことに、結局12月半ばからの毎日更新は失敗に終わりました。大晦日にまとめて更新しようと思っていましたが、大掃除に費やしてなにもできず…

途中までは粘れたので、「毎日更新」とプレッシャーはかけず、でもできるだけ頻繁に更新していこうと思います。新年の抱負、ひとつめですかね。

年越しは初詣に行き、居並ぶ屋台の B 級グルメを堪能させていただきました。いったいなぜあんなに美味しいのだろう。僕はとことん、ああいう食べ物が好きなんだなと実感しました。来年もまた行こう。特に美味しかったのはもつ煮。あれは絶対また食べなくては。

さて、今日は元旦ということで、僕はのんびりぐうたら過ごしています。
ここ数年、ほとんどの店が1月1日からやっているような気がしていましたが、そうでもないんですね。電化製品の店などはやっていましたが、いつもは人に溢れる街中も、人波が少なく、非常に歩きやすかったです。いつもあれくらいだといいんだけどな。明日には大方の店が開店するし、また通常時に逆戻りか。

正月早々偏頭痛にも見舞われております。
普段が根を詰めているぶん、長期休暇になると気が抜けるのか、頭痛が発生したりします。
長期休暇といっても今日を含めてあと三日。充実したものにするために、万全を期さなくては。



[ 2014/01/01 17:37 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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