外観


今まで職場でも使っていた私物のノートパソコンを掃除してみました。
キーボードが汚くなっていたので、ゆっくりと拭き取り、いまはぴかぴかの状態です。
不思議なことに、外観が綺麗になっただけで、パソコン自体の動作まできびきびとしてきたような。
これを機に OS を再インストールしようかな。

そういえば、先日の日記で書いたワープロ。
探してみたところ、各メーカーが新発売はしていないものの、アマゾンなどではいまだ入手が可能な様子。
入手するメリットはないし、しかも希少価値からか値段も相応以上に高い。
よっぽど余裕ができたら買いたいけど、しばらくは記憶の中で懐かしむだけで終わりそうです。

[ 2013/12/25 19:44 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

生涯現役ですか。


地球外生命体は存在するのかという疑問に対して、僕は「いる」と思っています。当然、そういう生命体を見たことはないけど、単純に、いたほうが面白い、夢があると思うからです。

いまの地球の科学力で行ける宇宙の範囲には、現在までのところ生命体は確認されていません。そこからよく言われているのが、もしも地球に宇宙人がやって来た場合、その宇宙人たちの文明は、地球のそれを遥かに超えて高度なものであろうという推測です。我々には行けない地点からやって来るわけですから、地球に存在する最速のロケットよりも速い乗り物を持っているのだろうと。

僕も、それはそうだろうと思って今まで過ごしていたのですが、今日(まっ、28日なんだけどさ)になってふと、そんなこともないのかもしれないと思ってきました。優れた文明を持っているのかもしれないし、そうではない可能性もあるのではと。

地球上で開発されているロケットは、秒速30キロを超える速度を出すことができるそうです。時速じゃなくて秒速です。その速度をもってしても、ちょっと空を見上げて目に入る星までたどり着くのに何万年もかかったりする。宇宙の距離を測る単位には光速が用いられますが、光は秒速30万キロだから、地球最速のロケットの1万倍です。秒速30キロも30万キロも「速い」ことに変わりはないけど、それは僕らの日常で判断するからであって、絶対評価としては雲泥の差ですよね。光速ですら何年、何十年、何百年、それ以上にかかるような地点にも星は無数にあるから、宇宙はどれだけ広大なのかがわかります。それだけ広い空間に、地球以外に生命体がひとつも存在しないなんて考えにくい。

話が逸れましたけど、だから地球外生命体がいるとして、仮に彼らがこの地球にやって来れたとして、そのとき、彼らの文明は秒速30キロの我々のものよりも優れているといえるのかどうか。

考えられるのは以下。

① 遥かに優れている。「秒速30キロ?はん、そんなのうちの星じゃ子供が乗ってる3輪車より遅いよ」って具合。

② 優劣をつけられない。科学という方向ではなく、生命体の特質として人間と大きく異なっている。科学力はないがその代わり、我々が「超能力」と呼ぶような力を生まれ持っていて、たとえば瞬間移動なんか余裕だよって場合。

①でも②でも、僕らからすれば羨ましいといっていい話ですね。で、もう一つ思いついたのが③です。

③ 科学力はまったく同程度。ただ寿命が異様に長い。

秒速30キロで3万年かかるような遠くの星に僕らが行けないのは、3万年も生きていられないからであり、仮に特に飲まず食わずでもなんとなく50万年くらいは生きられる生命体がいたとしたら、僕らと同程度の科学力でもかなり遠くまで行くことができると思うんですよね。もちろん、ロケットの燃料の問題があるけれど、途中の星々で供給していくことは可能かもしれないし。寿命が50万年、あるいはそれ以上に気が遠くなるほど長い生命体。長く生きられるのだから、トータルで優れていると言えなくもありませんが、羨ましいかと言われるとよくわからない。


地球外生命体が地球にコンタクトしてきたときを想像して作られた物語ってたくさんありますね。侵略者として宇宙人が登場し、地球人は知恵と勇気を結集して戦うと。①か②のパターンの宇宙人が来るので、かなり不利な状況の中でなんとか頑張ると。そういう物語はいくらでもあります。

だから、③のパターンの宇宙人がやってくるという発想で物語を書いたら、なんだか愉快なものになりそうな気がしてきました。笑いに走るのもいいし、重いテーマを孕ませてもいい。膨らませるのが楽しそうな題材です。

もし50万年生きることになったらどうするかな。
35万歳になっても性欲は維持できるのだろうか。

[ 2013/12/24 21:46 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

デジカメ


さっき、仕事場の大掃除もどきをしていたら、机の引き出しの中にデジタルカメラが埋もれていました。

僕の個人的なカメラで、たまに仕事で必要なものを写して使っていましたが、よく見てみると12 MEGA PIXEL の文字が。1200万画素ってことですよね。

それだと、いま僕が使っているスマートフォンのカメラの方が画素数は上ってことになる。僕はカメラにも無知な人間なので、画素数の多さや少なさが、カメラそのものの品質の上下にどれほど影響を与えるのかはわかりません。個人的な印象としては、スマホで撮影する写真は、たしかに綺麗にはなっているけれど、どうも奥行きがないというか、まんま平面、まんま二次元という仕上がりになる気がしています。年末年始の連休のとき、まったく同じ被写体をまったく同じアングルで写してみて、デジカメとスマホにどれほどの差があるのか確かめてみようかな。

写真を撮りたいって思うんですよね。
いや、エッチなものじゃなく(エッチなものでもいいんだけどさ)、風景とか美しいものを。
そういうセンスがないので、欲しいなとも思います。
磨くにはやっぱり、写すしかないんでしょうね。これまでそういう方面に対してなにもできなかった分、まだまだ伸びしろがあるのではないかと、やや楽観的に考えているんですが、どうなんだろう。

ちょうどブログに更新する内容もほしいところだし、なにか手近な風景や小物でも写して、両方載せてみようかな。

たぶんどっちも「あぁ、綺麗だな」で終わりそうな気も…
美的センスのある人間になっていきたい。

[ 2013/12/23 02:20 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

午前零時はもう明日だから


すでに何か月も前の更新でカミングアウトしたように、いま僕には恋人がいて、その恋人と過ごす初めてのクリスマスが終わりました。(これを書いているのは27日なので)

僕は、そういったイベントごとに対する準備とか盛り上げ方というのがひどく苦手で、でも今年はそうも言っていられないし、いろいろと考えて焦っておりました。結局当日は、特になにか素晴らしい演出ができるわけでもなく、ごく普通の休日の過ごし方とそれほど大差ないものに終始したのですが、まぁお互いに楽しかったと思えるものだったので、なによりです。

クリスマスが終わると、世間はあっという間に年末年始モードですね。
25日の夜、恋人と歩いていると、駅ビルに設置されていたクリスマスツリーなどの装飾を撤去している光景を目の当たりにしました。まだ22時半くらいだったと思います。あと1時間くらいはクリスマスなのに、撤去作業にも時間がかかるし、26日の昼間にツリーがでーんと居残っているのも興醒めですから、無理もないんでしょうね。でもなんだかやけに寂しい気持ちになったもんです。

普段はひとつひとつ意識はしないし、していたらキリがないことですけど、時間は確実に過ぎています。ツリーの撤去という作業を目にして、形として時間の経過を実感すると、どの瞬間も大切にしていくべきだと、謙虚な自分が顔を出します。

[ 2013/12/22 02:05 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

ワープロがほしい


現在、12月27日の午前1時であります。

毎日更新を宣言して以降、なんとか頑張って維持してきましたが、ふと気がつけば20日を最後にストップしている状態。これで空いた日付をすべて埋めるには、いったい何日分作らなくてはいけないのか。

そりゃ、「今日はなにもありませんでした。明日も頑張ります」といった調子で埋めるだけ埋めようということであれば、たった5日程度の空白は簡単に埋まります。しかしながら、それで「毎日更新を達成しました」と息巻いたところで、誰一人として賞賛をくれるとは思えませんし、ここが正念場と腹をくくって、大みそかまでに帳尻を合わせたいと思います。

もうすでに、21日になにがあったのかなんて覚えていない。えーと、先週の土曜日か。忘れていても仕方ないか。


職場のパソコンが新しくなりました。
これまで、僕が使っていたものは私物のノートで、仕事を家に持ち帰ることもけっこうあったので重宝していました。ただ、そのノートも使い始めてから数年が経ち、動作が若干不安定に。これが完全にプライベートのものであれば十分な動作なんですが、仕事のデータも扱うものとしては少々心許ない。ちょうど他の校舎でもパソコンの入れ替えをするらしかたので、うちの校舎でも僕用に新しいのを買ってもらいました。

今までは私物を兼用していたので、パソコンの中身もそれなりに遊び心があったし、機能的にも一応自分で選んで購入したものだから、やりたいことは一通りできるという満足感はありました。今日になって届いた職場用のパソコンは、思いっきり業務用のものであり、なんとも無機質な印象。真っ黒のノートで、ソフトも必要最低限しか入っていない。まぁ仕事で使うものだからいいんだけどさ。

といいつつも、いまはその簡素なパソコンを使っての更新。
旧式のものとはいえ、新品のパソコンは動作が速い。それに、キーボードがいつもと変わったのでタイピングも新鮮な感覚で楽しめます。これは年末に向けて空いた日付を埋めていくのに心強い援軍となりそうです。

パソコンって便利だな。
僕が高校生のとき、パソコンはまだ貴重品であり、一家に一台なんて時代ではなかった。我が家にはワープロがあって、ワープロを使って文章を書いていたのを思い出します。単なるワード、それもいまのワードに比べれば格段に制約の多い、できることが少ないものだったはず。それでもこのノートより重量感があったし、値段もそれなりに高価だったんだろうな。いま現在、単なるワープロって買えるんだろうか。まずないとは思うけど、ちょっと探してみようかな。

[ 2013/12/21 01:49 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(2)

恐ろしきは歯医者


今日(21日)、歯医者に行ってきました。

以前にも書いた気もしますが、何を隠そう僕は歯医者が大嫌いです。
痛いし怖いし、できれば行きたくない場所ナンバー1ですね。

でも、虫歯がある以上は行かなくてはいけない…。
自分で言うのもなんですが、かなり年季の入った虫歯でして、治療するには時間がかかりそう。それに痛みを伴いそう。

虫歯の痛みには耐えられるのに、その治療の痛みは怖くてたまらない。
いつどんなタイミングで襲ってくるかわからない痛み。いつかはわからないけど、まず確実に襲ってくる。そういう状況で過ごす歯医者の椅子の上は、この世の地獄と言って良いでしょう。ただでさえ痛いことが嫌いなのに、それが不意に、しかし必ず来るんですよ。想像するだけで気が滅入ります。

大学生の頃、親不知を抜いたことがあります。
そのとき、その歯医者の腕が悪かったのか、それとも単にそういうものだったのか、とにかく筆舌に尽くしがたい強烈な痛みを味わいました。親不知を抜くのは痛い、あしかによくそう聞きますが、みんなあれほどの痛みを耐えているんでしょうか。麻酔なんか何本も打ったのにまったく聞いてない。顎がマヒしていた気はするけど、肝心要の治療に対しては一切効果なし。どうなってたんだ。

それ以来、僕の歯医者恐怖症は続いています。一種のトラウマになっているんでしょう。怖くてたまらない。

だから今日も、歯医者に行くのは気が重かったです。前回行ったのはいつだったっけ。まだ治療の途中なのに忙しさにかまけてご無沙汰していたし、久しぶりに会う歯科医の先生とも気まずいなぁ、と。


結局、あまりに久しぶりの訪問で、今日は消毒など、治療というステップに進むための下準備だけで終わりました。終わり際、先生は「治療をしていくために、もう少し短い間隔で来てもらえると嬉しいです」という、なんとも絶妙な台詞をくださって、なんと素晴らしい先生なのかと感動しましたね。

何か月もご無沙汰していた僕に向かって、嫌味を言うでもなく叱るでもなく、もっと来てくれたら嬉しいとは。それがごく自然に放たれた台詞だったので余計にすんなり受け入れられました。ああいう人が僕と同業だったら、きっと良い先生になるんだろうな。

ということで、次は来週の金曜日に参戦が決定しました。
年内完治は夢のまた夢だけど、あの先生の言葉に報いるためにも、絶対行ってやる。

[ 2013/12/20 18:07 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(2)

ジョギングとランニング


ダイエット開始以降、ジョギングも続けています。
冬になって、寒さから怠惰が目覚め、走る頻度は減少傾向になりましたけど。

それでも数か月も続けていると、少しずつ走れる距離が長くなってきました。というか、単にジョギングで走るだけなら、かなり長時間走っていられるようになりました。走り始めた当初は、数キロ走れば息切れして、足腰がまだ平気でも走り続けることができなくなっていたものです。いまは、ジョギングをやめるのは時間的に次の予定に差し支えるためで、走り終えたあとの爽快感は回を重ねるごとに増していきます。

ところで、ジョギングとランニングって、なにが違うか知っていましたか?
恥ずかしながら僕は全然知りませんでした。前から気になっていたけど、「まぁほとんど同じなんだろ」と勝手に納得して放置していた疑問です。ついこの間、ふと調べてみて知りました。ジョギングとは軽く会話をしながら続けられるペースで走ることで、ランニングはそれよりも速いペースで走ること。時速何キロまでがジョギングで何キロ以上がランニング、そういう区別はないんですね。ある人にとってはジョギングでも、別の誰かにとってはランニング、そういうこともあると。もっとも、ネットで調べただけですから、それが正しい定義なのかわかりませんが。

なので、ジョギングではなくランニングにも挑戦しようかと思ってきました。その方が短時間で効率よく鍛えられそうですもんね。最近では、ダイエットというよりも身体を鍛える方に重点がいってます。


なんだか、毎日更新を達成するためだけの更新のようで、読んでくれた方々に申し訳ないような…
[ 2013/12/19 02:56 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

ドコモの動画配信サービスが素敵な件


いま僕が使っている携帯はドコモのスマートフォンで、その他にタブレットも持っています。ドコモのサービスの中にドコモビデオ(正式名称はあやふや)というのがあり、携帯を機種変更したときにそのサービスに申し込んでいました。たぶん、ショップの店員に勧められるまま、なにかの割引がつくということで申し込んでいたのだと思います。サービスの内容は、コンテンツにある動画、主に映画やドラマなどを月額定額で見放題というものです。

申し込んだはいいものの、つい最近まではそのサービス自体を忘れていて、まったく利用していませんでした。

何日か前にそのサービスを思い出し、見ることができる動画にどんなものがあるのか、じっくり検索してみました。思った以上に色々な種類の動画があり、あれらがすべて見放題となるととてもお得なサービスのように思えてきました。特に、タブレットで見るのは画面サイズ的にも大満足ですし、防水仕様になっているのでお風呂に入りながら見ることもできるし、今まで使っていなかったのがもったいないです。

ここ数年、DVD などのレンタル店が続々と閉店に追い込まれていると聞きましたが、そうなるのは必然。ドコモビデオだけではなく無数にあるオンライン上の動画配信サービスを覗けば、視聴できない動画の方が珍しいでしょうから。わざわざ店に借りに行く手間も省けますしね。映画なんかは、テレビの大画面で見た方が迫力があって良いという考えもあるかもしれませんが、テレビドラマやバラエティなどはタブレットで見ても充分です。

ただ、次から次へといくらでも再生できてしまうため、際限なく見続けてしまい時間を浪費してしまうのが、問題といえば問題か。でもしばらくは、ドコモビデオのコンテンツを満喫したいと思います。


[ 2013/12/18 02:19 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

目覚まし時計


一日遅れが標準のようになってきました。
年内はあと2週間弱か。クリスマスや大晦日などもあるし、どこかでストックを作る余裕があればいいのですが。

18日夜から、関東でも降雪の可能性があるとのこと。
この段階で降るとすれば、かなり珍しいですね。子供の頃は雪が降ること自体がイベントだったし、そこに表れる非日常的な風景を楽しみにしていたものです。今でも、雪景色だけなら好きだけど、その中を歩いたり行動することを思うと少々気が滅入りますね。

特に最近、車の運転をする時間が長いもので、降雪が積雪なんてことになってくると死活問題になります。昔、バスは雪の日でもタイヤにチェーンとか巻いて頑張ってた気がするのですが、最近はわりとすぐに運休するような。ダイヤが乱れるのは仕方ないとして、のんびりでいいから動いてくれるとありがたいな。


今朝(19日)起きたら、スマートフォンの充電が切れていました。寝る前の段階では50%と表示されていたから、僕が眠っている間だけで、なにもしてないのに残りがなくなったんだろうか。長いこと使っていると、フル充電しても消費が早くなってくるのは仕方ないけど、いま使っている奴は買ったばかりの新製品なので、アプリの設定などを見直してもう少し長持ちさせられるように工夫しなくては。目覚まし時計として携帯を使用する人も多いと思うのですが、こういうことがあると、やはり蛇の道は蛇というか、スマートフォンは究極の器用貧乏グッズのような気もしてきます。大きな乾電池でチクタク動く存在感ある目覚まし時計を購入しようか。

[ 2013/12/17 19:23 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

"simple" is "best"


日曜日の飲み会は、予想よりは苦痛でもなく、無難に乗り切ってきました。
忘年会ということで、店側が用意してくれたサプライズの演出もあり、一次会での脱出に成功もしたので自分としては大満足です。

久しぶりに万年筆の手入れをしてみました。
手入れといっても、それほど大仰なものでもなく、単に洗浄してインクを入れ替えただけですけど。このところ、字の練習はすっかりご無沙汰してしまい反省しきりです。社会人になってから、大学生というのがいかに恵まれた立場なのかがわかります。勉強が仕事、自己を磨くことにほとんどの時間を割いてもかまわない。有り余る時間の中で自分の興味を注げるものを見つけ、それに邁進することができる。大学に通っている時期というのは、人生の中でも特殊な時期だと思います。このブログを読んでくれる人の中にも、大学生はいるかもしれません。大多数の大人が「大学生は良い」という印象を持つということは、やはりそれなりの根拠があり、説得力がある意見なのだから、自分のやりたいことに貪欲かつ謙虚に頑張って頂ければ。

年末に向け、職場の断捨離を着実に実行中。
僕の場合、自分の職場内の全般を自分の判断でいじることができるので、その点、とてもやりがいがあります。日々少しずつスマートになっていく職場は居心地が良く、清潔感が増すと自分の精神力まで研ぎ澄まされていく気がしますね。「必要なもの = 愛着の湧くもの」で固め、不必要なものはどんどん切り捨てる。必要か不必要かの判断は個人の価値観に委ねられるけど、"simple" is "best"というキャッチコピーは明快な真理だと思います。

[ 2013/12/16 16:29 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

時はいま、


少し前に書いた忘年会が本日決行されます。
わたくしはいま、それに向かって進行中。
すでに気は沈み、ともすれば身内に急病人を出現させてドタキャンを狙いたくなります。

しかしながら、齢35になる大の男が、半分社交辞令のようなひねりのない理由で忘年会を欠席するのはいかがなものか。どうせ行くなら少しでも楽しめる方向で気持ち調整をしていこうと、目下全力で「忘年会に行って楽しめそうな要素」を捜索中です。頭の良さにかけては世に国士無双と誉れ高いこの僕をして、この捜索作業はなかなかに難航しておりますが。

最近お気に入りのバスに乗ってのお出かけです。夜にできるかわからないので早い時間の更新を。タブレットからの更新もすっかりお手のもの。少々不便を感じるとすれば、漢字変換の際に出てくる候補が奇想天外なことでしょうか。そういう点では、まだまだパソコンには追い付いていないようです。アンドロイド用に良い日本語変換ソフトも出ているらしいけど、どれほど劇的に変わるものかわからず、いまいち食指が動きません。

さきほどから捜索中の案件について、まったく反対に「忘年会に行かずに楽しめそうな要素」であれば枚挙に暇がありません。このまま家電屋さんに行って好きなだけ商品を眺めることも、ジョギングをして気持ちよく汗をかくことも、のんびりと本を読んだりうたた寝することも(持ってきて電車で読もうと思っていた文庫本を家に置き忘れたことにこれを打ちながら気がつきました)、恋人へのクリスマスプレゼントを精査することも、その他やりたいことがいくつもできる。それらすべてをあきらめながらの忘年会。行き帰りの道中で一億円詰まったアタッシュケースを拾わない限り「行ってよかった!」と勝利宣言をするのは難しそうです。

ブログに書くネタができるだけでも良しとするか。
気分が乗れば、帰りの電車から忘年会の感想でもアップしますね。

[ 2013/12/15 14:46 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(2)

長短合わせてモノとなる


自分の文章の癖が、どうにも好きになれないときがあります。
特に、キーボード入力をしていると、その癖は顕著に表れてしまい、その点ひとつとってもキーボードで作る文章はよろしくないなと感じますね。

キーボードで入力していくと、思い浮かんだフレーズはほぼリアルタイムで文章として更新されていくので、作業のスピードは速いしとにかく楽です。でも、簡単に出来上がるものは、やはりそれなりの味しか出せないのか、読み直してみると薄っぺらい印象も否めません。

ペンを使って文章を書こうとすると、今度は時間もかかるし、すっと出てこない漢字などもあったりして疲労感が比べ物にならない。反面で、無駄な文章を省けるという利点もある。書くという行為自体が肉体的な疲労を伴うので、一文一文を慎重にひねりだす姿勢になると思うのです。当然、キーボード入力だって一日に可能な量は決まっているわけですが、手書きに比べればはるかに多くの量を打てるし、それだけついつい、無駄な文も入れてしまうのかなと。

そういう無駄な文の中にこそ、冒頭に書いた気に入らない癖というのが出てきます。不必要な修飾語であったり、遠回しすぎる締まりのない文章であったり、手書きならこうは書かないだろうなと思うようなものがいくつもあります。弱点に気がついてはいるのだから、それを克服していけるように努力したい。仕事をはじめとして、どうしてもキーボード入力で作らざるをえない文章もたくさんありますし。

[ 2013/12/14 22:11 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(2)

やれ


毎日更新が少しずつ押され始めている気が…
終わりよければすべてよし、ということで。

12月も半ばとなり、師走真っただ中、僕の身辺も慌ただしくなってきています。どうして長期休暇の前には仕事が溜まるのだろう。やらなくてはいけないことが次から次へと出てくるため、時間云々というより頭の方が息切れ気味です。同じ時間内でやることが増えるということは、ひとつひとつの作業に割ける時間が減るということで、能率的にてきぱきとこなしていかなくてはなりません。僕の仕事の場合、それぞれの仕事が独立したベクトルを必要としている場合が多く、たとえば外部向けの広告作りと小難しい数学を教えるための教材作りでは、頭の中の使用する部分が大きく違う(ような気がする)のです。それらをころころ切り替えていかなくてはならないので、頭の反射神経は鋭くなっていくけれど、どうしてもひとつに対する本気の注ぎ具合が薄くなってしまう気がします。

年間単位で仕事の見通しを立て、次に月単位で、さらには週や一日のルーティン確立と、大きな部分から小さな部分までをしっかり頭に入れておくことが大切ですね。

人はいつも、理想を欲することは簡単にできて、それを実現させることに手こずります。口にできる理想なら、叶う可能性もゼロではないし、ゼロでないなら叶うだろうと僕は思っているので、理想の自分を手にするために努力を惜しまないようにしたいものです。叶うのではなく叶えるという気概が重要で、つまりは能動的であるということが、結果として甘美な受動を得ることにも繋がるのでしょう。あとはどこに向かうのかということです。

[ 2013/12/13 18:27 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

6本0円で配られていたジュース


僕が小学生高学年の頃、「メッコール」というジュースが流行ったことがあります。美味しいから流行ったわけではなく、その反対で、とても不味いから。通っていた小学校の近くにあったスーパーが、ヒットを見込んで大量に仕入れた挙句、まったく売れずに在庫を抱えてしまい、ついには店の前を歩く人たちに無料で何本も配布しはじめたのです。

最初は「タダでジュースがもらえる」と飛びついた小学生たちも、一口飲んで考えを改めます。これはまずい、ジュースではない、と。

メッコールの味は、当時の記憶でしかないのではっきりしないのですが、僕らはみんな「コーラと烏龍茶を混ぜたような味」と表現していました。それだけ聞くと、大人になったいまならもう少し美味しく飲めるのかななんて思うけど、当時の大人にも支持されずにもってけドロボー状態になっていたんだから、記憶にあるよりもっともっとまずかったのかもしれません。

コーラと烏龍茶、ということはつまり炭酸も入っているわけで、常識と倫理に欠ける小学生たちは、すぐさまメッコールに対する新たな解釈を見つけます。「これはジュースではない、爆弾だ」

振って振って振って、投げつけてボン!

いま考えると最悪の遊び方が流行りだし、小学校でも「メッコールを振って遊ばないように」とお触れがまわる事態に。学年に何人かは「けっこう美味しい」と飲んでいる人もいた気がするけど、あそこまで不人気だった飲み物を僕は他に知りません。

こないだ思い出して検索してみたところ、なんといまも販売しているという。ただし韓国で。もともと韓国発の商品なので。当時は知る由もなかったけど、統一教会関連企業の商品らしい。韓国では安定した人気商品であるともウィキペディアには書かれています。日本では小学生のおもちゃとして大活躍していたなんてことは決して言えませんね。

果たして、いま飲んだらどんな印象になるのか。
最低でも懐かしさは味わえるだろうから、通販で買ってみようかな。

[ 2013/12/12 19:51 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(5)

あれが好きだしこれ嫌いと、いつも言えたら幸せですか

年末年始といえば、忘年会やら新年会やら、いわゆる飲み会というやつが通常時よりも増えてきますね。僕は、普段の生活の中でまったくといって良いほどお酒を飲まないもので、そういった会が非常に苦手です。○○会と名がつくからには、人数もそれなりになってくるわけで、大人数での飲み会というのは本当にイヤです。酔っ払いが好きじゃないんですよね。

ゲンキンなもので、酔っている素敵な女性は好きなんですけど。

お酒を飲んで「美味しい」と感じることはあるし、飲みたいなと思うときもあります。ただ「酔っぱらう」という感覚がよくわからない。ついでにいえば、酔っぱらうことの良さもよくわかりません。お酒が入ろうとなんだろうと、自分の意識を飛ばしたくないし緩めたくもない。酔わないと本音が言えない間柄よりも、常に本音でいられる付き合いの方が潔いし固いような気がします。もちろん、誰とでもそういう仲になれるわけではないでしょうけど。

などと言いつつようするに、僕自身がさしてお酒に強くないからこそ、自分の不得意分野で楽しむ他の人に対して攻撃的かつ差別的な発言をしてしまうのでしょう。精進しなくては。

話を戻しますと、近々会社絡みの忘年会があるんですよね。呼ばれてしまい、しかも快諾してしまい、そして行きたくないんです。なんといって断るか、悩みますなぁ。その忘年会には、行く義務はないけど義理はあるといった感じで、断り方次第では角が立つかもしれない。無理に飲めと強制されるわけでもないし、行くだけ行ってもいいんだけど、まさに行くだけとわかっているのに出発するほどヒマでもないんだよな。

なんとか乗り切ろう。

お酒にしろドラッグにしろ、自分の意志が自分ではっきり自覚できなくなるのはイヤだし怖いです。何か不始末をしでかしたときに、お酒のせいにするのってとても卑怯だと思います。酒は飲んでも飲まれるなってやつですか。みなさんも、くれぐれも気をつけて、美味しいお酒を楽しめますように。

[ 2013/12/11 22:01 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

水万歳


さっそく特別ルール適用で、昨日の分の更新はついさっきしました。
やはり年末は慌ただしい。ブログを書く時間を捻出するのも一苦労ですね。

さて本日の分の更新と。

書くことないなぁ。

えーと、このところ、ダイエットに励んでいたわけですが、その最中、水を飲むことが好きになりました。これまで、飲み物といえばコーヒーやコーラなどを愛飲し、ごはんのときにはお茶を飲むといった感じでした。それが最近、ミネラルウォーターを飲むのが当たり前になりつつあります。最初はやっぱり味気なかったけど、慣れてくると美味しくて、いまは「喉が渇く→水が飲みたい」という連鎖が身体に染み付いてきました。

ブラックコーヒーもお茶類も、カロリー0とは表記されているけれど、水は文句なしに0って気がします。飲み物を水に変えてから、気のせいかもしれませんが体重の落ち方も加速度をつけてきたような。おかげで体重に関してはかなりの成果が出てきました。水万歳。ダイエットをしようと思っている人には水とスクワットがとにかくおすすめですね。

いまの僕は、ネット上で散見する情報によると「標準体重」の範疇に入ります。10代・20代の頃は「痩せてるね、スマートだね」と言われるのが当然だったので、そこから比べるとまだまだ。飽きっぽい僕にしては珍しく、根気強くダイエット&身体作りを続けているので、このまま頑張って来年の夏辺りにはビーチのスターになってやりたいところです。

ひたすらありきたりの話題と日記で申し訳ない。
たまには SM の記事も書いてみようと思います…

[ 2013/12/10 22:31 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

持たない生活


恥ずかしながら、つい最近になって「断捨離」という言葉を知りまして、その魅力に囚われております。

僕は、それほど多くの物を持っているわけではないと思うのですが、それでも大して必要でもない雑貨をついつい衝動買いしたりして、机周りが不要物で溢れてしまうこともしばしばあります。主に文具、ボールペンやシャーペンなどが多く、どうせそんなに使うことはないのに、何本も何本も、持っていないものがあると欲しくなるんですよね。

物を持たない生活、といってもまったくなにも持たないのではなく、愛着の湧くお気に入りだけで身辺を固めてする生活は、とても楽しいものだと思います。すっきりとした机周りは、仕事をする上でも絶対にプラスに作用するでしょうし。

というわけで、年末までに「お気に入り」と呼べないものに関しては処分してみようかと。
使えるか使えないかで判断していると、どれもこれも一応は使うことはできるし何も捨てられない。
物を大切にするのは良いことですが、不要なものを持ち続けていると、次もまた不要なものを買ってしまうかもしれない。一度そういうものを捨てれば、新たに物をかうときに吟味する気持ちも出てくると思うんですよね。

捨てるとはいっても、それは自分の手元から無くすということであって、ボールペンなんかは人に譲っても会社に寄付しちゃってもいいし。今以上にキレイなオフィスできっちり働いてやろうと思います。

[ 2013/12/09 21:56 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

バスを使おう!


ただいまバスで移動中です。
最近、たまにバスに乗りますが、とても便利だしリーズナブルですね。
時間は多少不安定ですが、早めの行動を心がけていれば問題なし。
さすが公共の乗り物だ。

何ヵ月か前にタブレットを購入しまして、いまはそれを使って更新しています。大きめのタブレットなので、文字を入力する際に画面に出てくる仮想キーボードも使い心地は悪くない。最近では、アンドロイド端末でワードやエクセルの簡単な編集ができるアプリもあるし、ノートパソコンがなくてもある程度は仕事ができる。なんと便利な世の中になったものです。

タブレットの利点としては、充電も容易にできるということ。スマホのものと同じやつが使えるので、車で移動中に手軽に充電できる。ようするに大きなスマホですもんね。

そんなわけで、バスでの移動中もさくさく更新ができることが嬉しいです。
普段は車通勤で、それはそれで便利なところもあるんだけど、移動時間にこうして作業をできるのはやっぱり良いですね。スマホやらタブレットやら、文明の利器を人並みに取り揃えているけれど、いまいち使いこなせていなかった気がする。もっと使おう。

しかしバスが楽だ。
座って移動できてブログの更新もできてしまう。もちろん仮眠も。
たまに利用するといっても日曜日くらいで、空いているし座れるからこそ、しかも仕事が絡まない予定のなかでの利用だからこそ、こんなに高評価になるんでしょうか。時と場合によっては散々文句を言いそうな気もするし…

よし、そろそろ目的地に着くので、ひとまずこれで。
本日もノルマ達成。成せばなるものですね。


[ 2013/12/08 16:54 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

正念場


以前に僕の仕事についてカミングアウトしましたが、改めて言っておくと塾の講師でございます。毎日更新を目指そうとすると、一日の大半いることになる職場での話題も出さざるを得ないと思うので…

僕の立場は、ひとつの校舎の責任者でして、この時期になると毎年、受験生の保護者の方から受験についての相談を受けます。教える側からすればほぼ間違いなく合格できると思う生徒であっても、受けるのが自分ではない以上、無責任な発言をすることもできず、客観的な事実を伝え、本人及び保護者の方に考えてもらって結論を出してもらうことになります。歯痒い気持ちと少々の罪悪感がありますね。こういう気持ちを味わうといつも、来年は「絶対大丈夫」と言い切れるくらいに育て上げるぞと思うのですが、世の中に絶対がないことはこの歳になればわかることですし、同じ気持ちの繰り返しです。

春までまだ数か月、自分以外の人のテスト結果がこれほど心配になるなんて、自分が学生の頃は想像もできなかったなぁ。

[ 2013/12/07 22:20 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(2)

二兎


声高らかに毎日更新を宣言したはいいものの、書くことが思いつかない。

気ままに適当に書き流していくのは楽でも、「書かなくては」という切迫した心境で挑むのは難しいものです。それが義務となり仕事となってくると、同じことをするのでも途端にハードルが上がるものですね。

それでも無理やり更新をしていくうちに、たぶんブログの更新の仕方というのを思い出すはず。ほぼ日記であるこのブログ、日記というものは続けていないと書くコツを忘れてしまうものです。あと何日かすれば軌道に載ってくるだろうな。

年末が近づいてきて、街の雰囲気も華やかになってきました。ショーアップされた店が立ち並ぶ街中を歩いていると、ついつい散財しそうになります。あれも欲しいこれも欲しい、でも必要かな、でも欲しいしな、と悩んでみたり、悩むことに疲れてきて考えるのが面倒になり、気がつけば財布の中の紙幣と引き換えにブツを手に入れている。でも僕、最近はちょっと大人になりまして、物欲はだいぶ収まっているのですが。

毎日ひとつずつ金の卵を産む鶏を飼っていた男の話、ありましたね。あれはなんという作品だったか。古典のものです。最初のうち、毎日必ず金の卵を産んでくれる鶏を大切にし、ありがたく思っていた男が、そのうち欲をかき、日に2個・3個と産まないかと期待する。いくら頼んでも卵の数は変わらずに、男の中に愚かな目論見が芽生えてしまう。「こんなに金の卵を産む鶏の腹の中は、きっと金の塊でできているに違いない」

そして男は鶏を殺め、腹を割くと。腹の中は金の塊であるわけもなく、ごく普通の鶏と同じで、死んでしまった鶏はもう二度と卵を産まなくなってしまったと。

バリエーションを変え、色々な作品で取り上げられるテーマだと思いますが、人はとにかく欲張りなものです。そして、たいていの人が面白おかしく生きていくためには、常にある程度の刺激が必要だったりもします。特に若いうちは。

現代日本では、生きるか死ぬかの切迫した心理状態で毎日を過ごす人間は死刑囚くらいで、「生きる」ということに関してはわりと簡単に安全な位置に立つことができます。精神的な面ではなく、物質的な面において。そうなると、その安全な「生きる」だけでは飽き足らなくなってしまい、もっと贅沢に暮らしたくなってくる。生に直結しない物事に対して、他の生物から見たら異常と思われるほどに執着することができる。そういう欲求は、人の強さでもあり弱さでもあります。惑星規模でみたとき、生命体の個数として「人間」の数は全体の中の少数ですね。他の種と比べてみて「生命」の純度という観点からすると、人は本当に薄く、もろいもののような気がしてきます。

などと述べつつ、僕も新しい車が欲しいしあれこれと楽しんで満足したい。不純ですけどなにか?と開き直って楽しめばいいのか。それもなにか違う気がする。びっくりするほど純粋な生物で恥ずかしいほど欲張りな人間で、どちらも満たす個体になるための道もどこかにあると思うんですけどね。難しいな。

[ 2013/12/06 23:15 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

危ない


毎日更新を宣言した矢先、さっそく今日の更新が危ないところでした。
さすがに格好つかないし、形だけでも頑張るとするか。

一応、毎日更新を目指しますが、もしもできなかった日に関しては、次の日にその日の分も更新できればOKということにしておこうかと。仕事の都合などで、どうしても更新できない日もあるとは思うので。結果として、大晦日を迎えたときに、昨日以降の12月の日付が全部埋まっていればヨシと。

そんなところで、逃げるように本日はこれにて。

[ 2013/12/05 21:45 ] その他 | TB(0) | CM(1)

徒然なるままに


徒然なるままに、で始まる兼好法師の徒然草。

退屈な時間、思いついたことをただなんとなく書き連ねたというその文章は、今の時代に読んでも共感を覚えたり考えさせられるものが多く、さすが古典の三大随筆だと感心させられます。

兼好法師の時代は、硯に向かって過ごす中で思いついたことを書いていったわけですが、僕もいま、仕事中にパソコンに向かって事務作業などしていると、とりとめもなく色々なことが頭に浮かんできます。それは仕事に関係することであったり、プライベートの一喜一憂であったり、社会で起こった出来事へのあれこれであったり。たいていは些細なことで、浮かんでは消える泡のようなもの。それを何かに書きとめようと思うこともなくはない。でも他のことに気を奪われるうちに忘れてしまう。

もう10年くらい前になると思いますが、WEB 上での日記をほぼ毎日更新していた時期がありました。毎日更新を続けられた期間はおよそ1年半くらいでしょうか。その日記帳はすでに消去してしまったので、いまは見ることはできませんが、500を超えていた記事の中には、あとから読んで面白いと思えるものもいくつかあったはずです。やっぱり続けることは大切で、続けていく中で、偶然か必然か、なにかしら「結果」と呼べる形を残すことができるんでしょう。

いま、今日のブログを書き始めてからここまで、かかった時間は5分程度でしょうか。毎日5~10分の時間であれば、確保できないわけもない。今年はもう終わってしまうけれど、少しずつでも毎日の更新を目指して、しばらく頑張ってみようと思います。

更新が不定期になっている間、コメントをいただいたみなさん、どうもありがとうございます。レスをつけていないのですが、とても喜んでおります。思いついた脈絡のないことを書き流していくだけのブログではありますが、読んだ人に少しでも楽しんでもらえるようなクオリティを意識しつつ、今後も頑張っていくとしますか。

というわけで、年内毎日更新を公約とします。
それこそ1行であっても続ける。やってやれないわけもないし。
いやぁ、ハードルが高くてさっそく後悔しそうだが…

ちなみに、公約達成の暁には、心ある読者様の誰かがご褒美をくれるということでよろしいでしょうか。挫折の折には、いや、そんな心配はないだろうな。どんなルールがいいだろうなぁ。

[ 2013/12/04 21:28 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(3)