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当たり前

僕が、初めて「調教」という言葉を用いて、SMとして、誰かを調教したのは、20代前半の頃でした。以降、女性と密接に関わりを持つとき、ほとんどの場合、SMという要素が介在しています。自分でサイトを作り、それを通じてM女性と知り合ったり、SMに興味を持っている人と知り合ったり、そうしてその人たちとも性的に深い話をしてきて思うことは、やっぱり性欲は強い感情であり、まったくなくすことは難しいものなんだということです。

どうせ長い期間付き合っていく感情なら、ごまかしとおせるものでもないし、素直に向き合って、早めに自分の願望や欲求の正体を感じ取り、満たしていく方法を見つけてしまった方がいいに決まっています。いつも言うように、恥ずかしい願望を抱いたり、一般にノーマルとは認知されないことに興奮を覚えたとしても、それ自体は悪いことでも恥ずかしいことでもありません。それに、わりと多くの人が、自分の中で「アブノーマル」と思える経験を1つや2つはしているものです。

サイトを開いて間もない頃、体験依頼のメールをくれた女性の話です。

彼女が「恥ずかしいこと」に興味を持ったきっかけは、彼氏と、その友達何人かと、同じ部屋で一晩を過ごすことになったとき、彼氏の友達が、みんなが寝静まっている中で、彼女にエッチなイタズラをしたから、ということでした。そのときの何とも言えない淫らな記憶が、彼女の何かを刺激したのでしょう。同じ部屋で、彼氏だけではなく他にも何人かの男性がいて、イタズラされて快感がこみ上げてくるのを必死に我慢している。彼女が言うには、とても気持ちよかったということです。それ以来、そのときのことが強く印象に残り、派生して様々な恥ずかしいシチュエーションに興味を持ち、想像を重ねていたそうです。

その彼女の体験にしても、やはりアブノーマルな体験ということになるでしょう。
同じシチュエーションで誰もが興奮するのかはわからないし、この話も、何年も前に彼女から聞いた話のうわべを書いているだけですから、そういったシチュエーションに興奮どころか嫌悪感を抱く人もいると思います。でも誰もが、どこかで「アブノーマル」への憧れ、興味を抱いていることは正常であり、何をきっかけにそれが目覚めたり、興味が強くなっていくのかはわからないのです。

それは、小さなころに見たアニメのシーンであったり、友人との会話に出てきた何気ないフレーズだったり、初めて見たアダルトビデオであったり、電車でされた痴漢であったり。

誰もが、誰かを嘲笑することはできません。
それに、気持ちいいことなら、味わってみたいって思うのが当たり前です。

何を書きたかったのか、よくわからなくなってきました。

性に奔放な人も増えていく中で、そうではなく自分で抱えて悶々としていたり、不要な罪悪感や自己嫌悪を抱いている人も多いような気がして、いい意味でもっと気楽に、素直に、自分のことを見て、話していってもいいのではないかと思いました。




[ 2013/03/31 20:56 ] SM and Sex | TB(0) | CM(0)

アップルが提供するまったく新しい快感

パソコンを立ち上げるのが面倒になってしまい、iPhoneでの更新に初挑戦しています。

意外にやりやすい。横画面にして打つとスムーズです。

しかし、やはり長文を書くには不向きなのか。
キーボードの快適さに比べると、どうしても疲れを意識しやすいですね。改行のタイミングもわかりづらいし。

それはともかく、スマートフォンの便利さは凄いですね。いろんなことが、この小さな端末ひとつあれば可能になってしまう。写真もキレイに撮れるし、音楽も聴ける。動画だってばっちりですし。

初めて携帯を持ったのは、たしか18歳のときでした。家の子機と同じくらいに大きく、重い。不在着信時には、ディスプレイに「チャクシンアリ」とカナ表記。しかも、チャクシンしたことはわかっても、かけてきた相手はわからないという、いったいなんの役に立つのかわからない仕様でした。

当時、ポケットベルが全盛で、携帯の通話料はいまとは比較にならないほど高く、先走って購入したことを後悔したものです。

ふと思ったけど、いまのメール調教の要領で、ポケベル調教とかしていた人もいたんでしょうか。オナニーシマシタ、とか。

それから、PHSとせめぎ合いつつ携帯は異様な速度で進化を続け、ネットに繋がり、いまやパソコンとの融合機種であるスマートフォンがスタンダードになりつつあります。

カメラでいうなら、スマートフォンのカメラはたしかに高機能だけども、本家のカメラに比べればやっぱり見劣りはする。スマートフォンで見ている分にはわからないけど、パソコンに送ってみると、なんとなく写真に奥行きがない印象。

同じように、音楽や動画も、本家にはかなわない。当然、パソコンとして捉えれば、本物のパソコンとは雲泥の差があります。だからデジカメも買うしiPodやウォークマンは廃れないし、オフィスからパソコンは消えない。第一、スマートフォンだけで勝負するには、充電というネックがつきまといます。

コンビニみたいなものですかね。
とにかく、ある程度のものはすぐ揃うから便利だと。
よく考えたら多少割高でも、圧倒的な便利さの前にそのデメリットは霞んでしまう。

アダルトフォンとか出ないかな。
大人の玩具も兼ねちゃうやつ。
「本物の電マにはかなわないけど、ちょっとイクぶんにはこれで充分よねー」みたいな。これ、当たりそうな気が。

…よく考えたら、普段電話として使えないか。
街中で、友人といるときにアダルトフォンを取り出してなんて、元気にオナニーしてますって宣伝するようなものですしね。

じゃあやっぱりそれに特化して。
アップルがリンゴマークのiローターとか出したらどうだろ。
とにかくオシャレで高級感ばっちり。無意味にガラス部品とか使っていて、専用カバーも盛りだくさん。アップルだから音楽も聞けたり、動画もOK。

発売日には長蛇の列がアップルストアにできて、テレビも来ちゃったり。エッチな雑誌で既存の他社製品との比較表が載って、iローターの秀でた快感提供力がクローズアップされていると。

発売直後に品薄、iローターありますの張り紙がドンキのアダルトコーナーに。iローター5sとか出ちゃうんだろうなぁ…

慣れないiPhone更新で、手が痺れてまで書き続ける価値のない駄文になってるし、今夜はこれくらいにしておいてやるか。

[ 2013/03/31 01:40 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

それがしでもいいのか。


ブログ、及びサイト上での一人称を、「僕」から「私」に変えようかを検討中。

なぜかといえば、実際に普段の生活の中で、「私」という呼称を用いることが増えてきたからで、最初は違和感を覚えたその音にも、だいぶ慣れてきたからというのがあります。それに、私という一人称を用いることで、僕では表現できないシーンを描写することもできる気がして。

検討するほどのことでもないし、それを発表するほどのことでもないわけだが、なにせ今日一日、仕事で忙殺されたもので、とりたて他に書くこともない、と。

どっちがいいだろうな、私と僕。

気分で使い分けてもいいんだろうか。
それだと、ただでさえ統一感のないこのブログが、さらにちぐはぐになるような…。
いっそ、僕ブログと私ブログを作ってしまえばいいのか。

二兎を追うものなんとやらという教訓が頭に浮かんで消えてくれない。
ここはやっぱり二者択一、的を絞って極めていく姿勢が大事か。

自分にとってどちらが自然なのか、考えてみるけど答えが出ない。
俺でいいのか。俺が主語の文章、メール以外で書いたことがないな。


僕と私と俺か。吾輩?我?自分?etc etc …

だからやっぱり言葉はいらないんだって思ってしまう。


私は私で、それだけのもので。


もしも自分が女性だったら、言ってみたい台詞のナンバー1(たったいまは)

「跪いて足をお舐め」

ヒザマズイテアシヲオナメ

女性に言うんですけどね。

男が言うときには、なんと言えばいいのだろう。

同じか。


私の、僕の、俺の、吾輩の、我の、自分の、足をお舐め。

わかった。
私も僕もなんでも、相手次第だ。


いつも以上に、本当にわけがわからない更新ですみませぬ。
拙者はこれにて。

[ 2013/03/29 00:20 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

普段はとても履けないミニスカート


もう20年前の映画ですが、三谷幸喜さんの映画監督デビュー作「ラジオの時間」の中で、登場人物がこんなことを話すシーンがあります。

「宇宙を舞台にしたドラマをテレビで撮影しようとしたら、セットなどの用意だけでも途方もない予算が必要になってくる。でも、ラジオドラマなら違う。たった一言、『ここは宇宙』とナレーションを入れるだけで、リスナーは宇宙を舞台のドラマ世界に引き込まれることになる。だから、ラジオドラマには無限の可能性があるんだ」と。

細かい言葉遣いに違いはあると思いますが、内容はそういったことです。それを聞いたとき、素直になるほど、と納得したものです。テレビとラジオの関係は、漫画コミックと小説との関係にも似ているようで、それぞれに長所と短所があるものなんですね。

テレビや漫画の長所は、「絵」によって伝えたい世界をストレートに伝えられるところです。まさに、百聞は一見にしかず。どんな容姿の女性だったのかと言葉で説明しようとするよりも、その人の写真や似顔絵を見せた方が、正確な情報が伝わってくるでしょう。自分で補完しなくても、正しい情報が伝わってくるので、それを眺めていればいいという楽なスタイルで楽しめます。

では、ラジオや小説の長所はといえば、不思議なもので、上記と反対のところにあります。つまり、「絵」によって伝えたい世界をストレートに伝えないところ、ですね。聞き取る側の想像力に委ねる部分が、非常に多いわけです。小説を読んでいて、登場人物に自分なりのイメージを重ねます。そのイメージは千差万別で、どこまでも自由です。イメージを喚起させるために、ある程度の型は与えられていますが、細かな部分に関しては、受け取り手が好きなように想像していくことができます。

もちろん、テレビや漫画においても、想像力を駆使する要素はたくさんあります。ただ、はっきりとした絵がある以上、一人一人がする想像は、ラジオや小説に比べて画一的なものになってしまうでしょう。ルパン三世といえばあの顔だし、ドラえもんはあの猫型ロボットだし、古畑任三郎は田村正和だし。

だから僕は、活字が好きです。小説を読むことが好きです。想像力を養えそうな物事が全般的に好きです。おそらく人は、もしかしたら動物たちはみんな、言葉を覚えるよりも早く、想像することを実践しているんじゃないかと思います。

メール調教という言葉がありますね。SM好きの人にも、メール調教を好む人、好まない人がいます。僕は、どちらかといえば好む方で、メール調教、電話での調教、リアルでの調教、どれにもそれぞれの利点があると思っています。

メール調教の良さは、ラジオや小説に通じる、想像力の向上にある気がします。課題を出されるM側だけでなく、出しているS側にも、想像力は要求されます。それを楽しみ、有意義なやりとりにしていくためには、お互いへの信頼感も欠かせません。メール調教だからこそできること、築ける信頼関係というのもあるような気はします。やがては電話で声を聞いたり、会って直接触れたくなるのも人情だと思いますが、メールのやりとりの段階でも、調教していくことは可能です。

調教という言葉の解釈にもよる話ですね。

最近、羞恥報告フォームからメールをもらうことが増えてきています。中には単なるイタズラと思われるものもありますが、多くは実際にサイトの羞恥課題をやってみてドキドキした感想や、仮想体験を読んで自分のM性を意識したというような告白です。体験依頼ではなく、あくまでも報告フォームなので、メアドも書いていないことが多いです。そういうメールを読んだり、今までの経験を思い出してみても、男性よりも女性の方が想像力が豊かだという気がします。こちらも色々と勉強になるものです。報告フォームだと、せっかくの報告が言いっぱなしになってしまうので、フォームではなく報告用のBBSを作ろうかと検討中です。それなら、メアドを知られなくても、僕から感想の言葉をレスすることもできるし。

「あなたは、普段はとても履けないようなミニスカートを履いて、彼の前に立っている。」

これは、本サイトの仮想体験に置いてある、ホテルの一室の冒頭部分です。
ここは宇宙、と言い切ってしまうラジオドラマの手法は、やっぱり文章の個性に類似したものを感じますね。

芸術としてのラジオドラマとか、作ってみたいな。



[ 2013/03/28 00:36 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

心象。


寒の戻りというやつか、昼間から肌寒さを感じる一日でした。

天気はよかったものの、気温はなかなか上がらない様子。今日は出勤前に花見の予定でしたが、訪れた公園の桜は満開とはいかず、春に向けて、気持ちが先走っていたのかと反省も込めて再確認です。春とは「春が来た!」と自然に口からこぼれたときに来ているもので、「春になってくれ」と願う気持ちはまだ春ではないと。

浮かれて足元をすくわれるのは悲しいしみっともない。
三月の後半、風景の色彩がほんのりと鮮やかになっていくにつれ、自分まで鮮やかになっていたかのような錯覚に身を投じたくなっていたのだと思いました。そういうときこそ、気を引き締めていかなくてはいけない。磨けば光る時期であることは間違いないのだから、安穏とせず磨こう。

五分咲きの桜の花は、多幸感とは異なった小さな幸福感を、時の無常の迷彩に巧みに隠して届けてくれました。

何かを得た手応えはあるものの、やや感傷的な心の内は、僕から言葉を奪いたがります。いや、僕が、言葉を僕から奪いたがります。

熱のない目であなたを見つめ、その身体の熱さに溶かされて眠りたい。


[ 2013/03/26 23:32 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

「You の心 フュージョン」

仕事が立て込み、数日更新ができませんでした。

その代わりといってはなんですが、今日は時間がたくさんあるので、怠けた分も徒然と書き流していこうと思います。

まずは、米米クラブがカッコいいって話だ。

最近、眠るときに音楽を聴くことにハマっていて、80~90年代の曲をよく聴いています。
ちょうどそのころが、僕の思春期入口から青年期突入までの期間で、当時の音楽を聴くと、いまでも感傷的な気分になったり、テンションが上がったりします。良い気分で眠りにつくと、心なしか目覚めも良い。

動画を検索して、色々な音楽を渡り歩いていて、米米クラブにたどり着きました。
当時も好きだったけど、たまに CD を買う程度のもので、特に米米クラブの熱烈なファンだったというわけではありません。大人になって、改めて聴く、見てみると、米米クラブのエンターテイナーとしての才能は、羨ましいほどにハイクオリティで、何度も繰り返し楽しんでいます。

カールスモーキー石井さんの存在感がハンパじゃなく強烈で、その他のメンバーも、それに負けず、しかも邪魔にならずに個性を発揮している。それぞれお互いの相乗効果で、米米クラブという集団のエネルギーが沸騰してます。音楽番組を見ていて、米米クラブが出演し、いざ歌うとなったときにメインボーカルがジェームス小野田さんだと、若かりし僕は「なぜこいつに歌わすんだろう」などと失礼千万なことを思っていたものですが、いま聞いてみると、ジェームスさんの歌声も味があってセクシー。山本リンダの「どうにもとまらない」のカバーが、本家を越えて迫力満点。ファンの間では定番となっていたライブ楽曲だったみたいで、今頃になってそれを知った自分が恥ずかしいです。

検索した動画の中に、「異邦人」をカールスモーキー石井さんが歌っているものがあって、そのセクシーさと歌唱力に驚愕。美形で歌がうまく、三枚目もこなせる。他にも、絵がやたらうまいとかアーティストとしての才能に満ち満ちている。私生活ではどういう方なのか、もちろん知りませんけど、あれで普段の性格にも隙がなければ、人のひとつの理想形なのではと思ってしまいます。


というわけで、カールスモーキー石井、ジェームス小野田、および米米クラブの全メンバーが繰り出すエンターテイメントは、素晴らしいです。散々褒めちぎってしまったけど、先入観なく、眠れない夜にでも検索して見ていただければ。

ああいうエンターテイナーとしての資質を、僕も磨きたいし、しかもそれを SM にも活かしていきたい。そんなことってできるんだろうか。SM に限らず仕事やそのほかの物事にも。とにかく、楽しむということは大切で、最高だと実感しています。

[ 2013/03/23 15:44 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

礼儀


先日の話になりますが、野球の国際大会、WBCで日本が敗退しましたね。
過去の2大会を連覇していたため、のしかかるプレッシャーは相当なものだったと思います。ベスト4という成績は、当然立派で、凄いことだなと思います。

その、日本が負けた際の、グラウンドでの礼が、海外メディアに称賛を受けたという記事を読みました。WBCでは、ひとつの試合に限れば負けたことはあっても、大会を通じての敗退となると、今回が初めてだった日本。敗北して気落ちしていても、試合後に一列に並び、全員そろって観客席にお辞儀をする姿。その光景にスポーツマンシップを見たと、記事には書いてありました。

当たり前のことのようで、でも称賛する記事が出るということは、そんなに当たり前のことでもないんでしょうか。日本人は、根っこのところで礼を重んじるようですね。

以前のブログで、緊急車両が通る際のドライバーの礼儀正しさについて書きました。神戸や東北の震災のときも、日本人の秩序深さを称賛する海外メディアは多かったように記憶しています。そういう国に生まれたことを感謝したいです。




[ 2013/03/19 23:53 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

なげやりごめん


突然、繁忙期に突入か。

出勤してから矢継ぎ早に来客、慌ただしい月曜日となりました。

いまはまだ職場で、呑気にブログなど更新していますが、外は大雨。車とはいえ気が引けますね。でも、車の中から眺める雨の街や風景は好きです。帰り道、それを楽しむ余裕があればいいけど…

ツイッターの使い方を少しずつ教わり、ようやく意味がわかってきました。
途端に楽しくもなってくる。でも、アカウントがゆーりなもので、プライベート用のも作りたい今日この頃。そんなにいろいろ始めて大丈夫だろうか。

出足がバタバタすると、態勢を立て直せないまま、一日の終わりを迎えます。
次の日への備えが足りていないんだろうな。
今日も、もう切り上げて帰りたくなってるけど、明日のためにできる準備をもう少し頑張ろうか。

空腹。

いや、でも。

去るべきか留まるべきか、それが問題だ。

留まって何を成せるのか、それも問題だ。

読書の時間がいっぱい欲しい今日この頃です。

[ 2013/03/19 00:38 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

「ある研究者」


「一般的に 女の子って 下ネタ言うと引くけれど
 ある研究者の話では 女は男の6倍エロイ~♪」

一日一度はYoutubeで見てしまうほど、どぶろっくが面白いです。
出演しそうな時間にテレビを見ることがほぼできないので、もっとじゃんじゃん動画がアップされるといいのにな。

冒頭の一節も、どぶろっくのネタより。
「ある研究者」ってなんの研究者なのか。
エロさの基準として~倍ってどういう意味なのか。
突っ込みどころが満載です。
お笑い界の話題において、世間に大きく後れをとっている僕は、どぶろっくを知ってまだ1週間程度。動画で見れるネタはだいたい見ましたが、やや強引なメロディをそつなく歌い上げる歌唱力も素晴らしい。

あの二人、ぱっと見だとドMなキャラに見えるけど、実は本当にSなんじゃないかと思ったりします。歌うときの「女」という言葉の言い方が、妙にS気に溢れてるような。世の中には男と女しかいなくて、俺は男でお前は女だ的な、無感情な雰囲気で発音される「女」が面白すぎる。ネタの中で不意に飛び出すSなフレーズも、自然すぎて素なのかなと思える。僕の中で、SなとこもMなとこも想像できる男性は珍しいです。

同じ、「もしかしてだけど」のネタの中で、いまYoutubeで見ることができるものの中に、「ほとんどの女がオナニーしている~♪」と絶唱するバージョンがありました。そっちはテレビ放映ではなかったようだけど、あんなのお茶の間で放映されたら、その場の空気が重くなること請け合い。形はどうあれ「オナニー」という言葉をあんなに気持ち良さそうに大声で叫んでいる人を、今まで見たことがありません。

自分が中高生だった頃、女の子がオナニーをするのかどうか、考えた記憶がありません。思春期は、自分のことでいっぱいいっぱいになっていて、性欲の対象となる女の子のオナニー事情にまで頭が回らなかったのかも。大人になるにつれ、SMへの興味も深まり、それを通じて多くの女性と知り合っていく中で、知り合う女性がことごとくオナニーをしているという事実を知り、それって当たり前のことだと思っていました。男もするように、女もするよねと。でも、よく思い出してみると、初めて女性からオナニーをしている話を聞いたときは、内面からゾクリとなにかがこみ上げたもんです。

どぶろっく。くだらなすぎて面白すぎる。ネタを動画で見るばかりで、トークしているところをほとんど見たことがないんですが、そっちの方の腕はどうなんでしょうか。いかにもすぐに消えてしまいそうな雰囲気ですが、立ち位置を見つけて息の長いコンビになって欲しいです。

[ 2013/03/18 00:29 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

~過ぎるのはよくない。なんでも。


3月の半ばということで薄着になっているせいか、今夜は久しぶりに底冷えのする空気です。

人は、華やかなものに目を奪われるという、単純で簡単なことを再確認しました。その事実を、仕事に応用していけないかと考えています。

仕事をするのが楽しい時期とそうでもない時期、辞めたくなる時期もありますよね。いま僕は、楽しい時期に入っているようで、当たり前のルーティンワークをこなすだけでも、小さな満足感を覚えます。そういうときは、机周りを掃除するだけでも嬉しい気持ちになって、自分のそういう明るい気持ちが、周りに伝播するのか、良い結果も生まれます。好循環ですね。できるだけ長く、安定してその循環にいたいものです。

ひとつひとつの仕事には、それが仕事である以上、ある種の恐怖感もつきまといます。他人とどうこうというわけではなく、やはりどこかで、「勝負」しているんだと思うのです。そういった緊張感もないと、自分が磨かれていかないとも思うし、特に僕のように楽天的な人間は、ちょっと甘い環境にいると、すぐ甘えたな思考に流れてしまうから、常になにかしら張り詰めた意識も必要です。仕事ではですよ。

いまは、さっきも書いたように、仕事をすることを楽しめているので、その緊張感すら心地良いです。こういう気持ちを、ずっと維持できたら、びっくりするくらい良い結果を残せるだろうに。好調も続いているうちに食傷気味になり、いつかお腹いっぱいで動けなくなる。そうなると、今度は怠けモードに入りたくなるから、食べ過ぎないように適度な量を見極めて…よし、頑張ろう。

[ 2013/03/16 01:12 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

見たい気持ち

雨のおかげで花粉はそうでもないかと思いきや、今日もいつも通りに飛んでた模様です。
おまけに、出勤するときに薬を飲み忘れてしまい、前半は目が痒いやら鼻がムズムズするやら…ストレスの溜まるスタートでした。飲み忘れた自分のせいなんですけどね。

先日、サイトに設置してあるアクセス解析を見てみました。
たまに見ると、けっこう面白いです。

自分のサイトの中で、どのコンテンツがよく覗かれているのかわかるんですが、僕のサイトの場合、ぶっちぎりで「画像BBS」でした。正直、再設置してからそれほど経っていないので、有効活用されているとは言い難い状況。どうかオリジナル画像をお持ちのお方、投稿してやってくださいませ。

とにかく「画像」がありそうなコンテンツへのクリック数が多いです。
ご存知の通り、それほど多くの画像を載せているわけでもないし、もっと派手にした方がいいのかなと反省です。でも、そもそもどうしてサイトやブログを作っているかというと、動機の根底には「素敵なM女さんと知り合いたい」という我欲が渦巻いていたりもするので、男性受けするコンテンツを頑張ろうという気にもなれないんですよね。

こんな欲望丸出しな書き方しちゃっていいんだろうか…。

羞恥なことやSMに惹かれる女性がいたとして、そのことに罪悪感や自己嫌悪を覚える人もいるようです。どちらも必要ないし、性癖なんて人それぞれ、無数にありますから、アブノーマルという言い方自体がナンセンスって気もします。罪悪感や自己嫌悪の気持ちを抱えていると、それ以外の生活の部分でも何か「しっくり」こないことが多くなって、無意識のうちに活力がなくなったり、ため息の数が増えたりします。僕のサイトが、そういう状態を抜け出すひとつのきっかけになってくれたら、それはとても嬉しいです。それも僕の「欲求」にはなりますから。

アクセス解析を見ると、読み物系のページへのクリックはいまいちです。
個人的には、文字を追う方が、想像力が刺激されて、いやらしいと思うんですけどね。
まぁ、基本的には女性読者を想定した内容になっているから、男性が読んでも面白くないのかもしれません。

よし、今度は最初から男性読者を想定したコンテンツも作ってみよう。
それと、もう少しキレイな、見やすいページにしていきたいな。
色々なサイトを見ていると、隣りの芝生ってやつですかね、どれもこれも素敵に見えてきたりする。

週末ちょっとでもいじろうかな。


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[ 2013/03/14 23:46 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

恵みの雨


昼間の強風は凄まじかったです。

家の近くで、色々なものが風に煽られ飛ばされていました。
大きな看板なんかも道路に落ちてたりして、危ないったらないです。
春先の風がこれほど凶暴とは。

風が強いと期待したくなるパンチラですが、今日はあまりにも強すぎた。
ということで、出勤途中、すれ違う女子高生たちはみな、スカートの下にズボン着用で自転車を走らせてました。

まぁそうだよねとその光景を見ながら、ふと疑問に思ったのですが、どうして女の子はスカートを履くんでしょうか。というよりも、スカートというものの起源てなんなのでしょう。このブログを更新したら検索して調べてみよう。

風が強いと、煽られる危険性のみならず、この季節は花粉の飛散も危惧されます。
これだけ吹いてるんだし、相当な量の花粉が舞っているはず。
そう思って警戒心を固め、市販薬にマスクという防備で夕方まで過ごしました。
そして、夕方からポツリポツリと雨。

現在午後10時。外は土砂降りの様相でございます。
これで、今日の昼間に散々飛び散った花粉も、あらかた流されてしまうことでしょう。
そろそろ薬の効き目は切れる頃なのに、まったく花粉症の症状が出ません。
これもいわゆる、雨の恵みですね。

目も痒くないし鼻もグズグズ言わない。
すっきりした気分で、夜になってからは仕事が妙にはかどりました。
明日も雨が降るみたいだし、このテンションを維持して頑張りたいところです。

[ 2013/03/13 22:27 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

目標


仕事上における僕の立場は、フランチャイズの店長さんといった感じで、普段は職場に自分より上の立場の人間がいることはありません。自分の裁量で判断して、実行していけることがほとんどで、明日から一週間どうしても休みたければ、休むことだってできます。メリットが(僕が楽だということ以外に)ないのでしませんけど。

だから、その日の仕事を何時に終わらせるかというのも、ある程度は自由に決めることができます。一応の拘束時間はありますが、それも形式上のもので、タイムカードもないし、気ままなものです。もっとも、自由であることは、裏を返せば自己責任に依る部分が非常に多いということで、年度末にトータルで結果が出ていなければ、会議の場で赤っ恥をかき、下手をすれば左遷の憂き目にあうことになりますが。自分のスケジュールをほぼゼロから組んでいけることは、楽だったり一苦労だったり、不思議なものですね。

そういう僕の仕事でも、毎月2回、締切のように「この日までにこれをやること」と決まっているものがあります。毎月20日と末日がその日にあたり、その2日間を迎えると、もう一か月経ったのかと意識するわけです。お決まりのように、「時間が経つのは早いなぁ」と。

生徒や学生という身分を脱してしまうと、その先には「卒業」のようにわかりやすいクリアがなくて、油断していると貴重な時間を浪費してしまいます。ひとつでいいから、明確な目標を持つことは、毎日にメリハリをつけていくための良い材料になると思います。ちょうど、月に2日間、その日までにこれをという仕事があることで、僕が仕事のペースを作っていけるように、長期でも短期でも、やっぱり目標を定めて過ごすことは大切だし便利です。

年度末だし、来年度に向けて、自分自身になにかはっきりとした目標を作ろうかな。

[ 2013/03/12 23:35 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

錯覚注意


ゆーりの HN で Twitter のアカウントを取ったと少し前にブログで書きました。

せっかくとったものの、Twitter の使い方がまるでわからず、従って楽しみ方もわからない。リプってなに、リツイートってなに、ていうかツイートするってこともよくわからないけど…?

そんな初心者である僕でも、Twitter の楽しみ方がわかるようになりたいと、ネットで色々と検索して、優しく丁寧に説明してくれているサイトを発見。実は、それでもまだわからないことだらけなんですけど(あまりにも基本的な用語からわかっていないんだと思われます)、とにかく、興味がある相手はどんどんフォローしていくと、100を超えた辺りから楽しくなってくるはず、ってな感じのことが書いてありました。

なので、なんせゆーり名義ですし、SM に関するキーワードで検索をかけ、該当ユーザーにフォローをしまくろうかと。

それで、ちょっと検索してみて驚いたことに、無数にいます、Mな子やエッチな子が。日常生活の中の欲求不満を並べ立ててる女の子もいれば、旦那さんに隠れてオナニー写真を投稿する人妻さんもいる。自画撮りの写真や動画をオンライン販売してるツワモノもいっぱいいる。匿名性の高いオンライン環境ですから、呟かれている内容が嘘か本当かはわかりません。でも、Twitter で呟くだけで、他のどのサイトにも誘導する気配がないアカウントの場合、わざわざ嘘を連発する動機が見当たらないし、あくすけに自分の性癖を投稿してる子が多いんでしょうね。写真も、顔を出している人は少数でも、身体に関しては、かなりのものまで投稿されてます。

あれだけエッチな写真やコメントを、少し検索をかければ千単位万単位で見つけられることは、奇妙なことに恐怖でした。

探そうと思えばいくらでも、裸の写真やオナニーシーンを載せているアカウントが溢れている。さっきも書いたように、本物の女の子が他意なく性癖や欲求不満をぶつけているものがいっぱいあります。どこがどうなってどう繋がるのか説明できないけれど、性犯罪の増加に一役買ってる気がします。ちょっとした錯覚を起こしちゃうと思うんですよね、あれは。「バレなきゃいいんだ」はひとつの真実ですし、僕だって使いたくなるフレーズですが、その考え方が「当たり前」になってしまうのは危ないのかなと思います。

たとえば、投稿がすべて本名で行われるとしたら、いま裸を載せている人の何パーセントが同じように載せられるでしょう。きっと相当少ない数になりますよね。匿名性があるから載せられるし、それでストレス解消になったりドキドキできるんだからいいじゃないか、というのはごもっとも。ただし、見る方も見せる方も、それは正確な意味での「社会」とは違うものだということは、理解していなければならないと思うのです。匿名のもとに行われる秘密の行為であるということを、ついうっかり勘違いしてしまう人も出てきそうなので。

それを通して知り合い、メアド、電話番号などとステップアップして、実際に手に触れる距離で会うまでは、そこでのやりとりは個人の妄想と変わらない。「こんな子いないかな~」と妄想する。検索するとそんな子がすぐに見つかる。簡単にフォローできて、あわよくばフォローされる。コメントのやりとりなんかも、わりとあっさりできたりする。けれどその段階は、「こんな子いないかな~」という妄想を脳内で繰り広げて悶々としている状態と大差がないということは、知っていて良いと思います。


まぁでも、みんながアダルト要素を求めて使ってるわけじゃないし、健全に楽しく利用してる人の方が圧倒的に多数派なんだろう。どんなに便利なものにでも、弊害は考えられるわけだし、自分が犯罪者にならないことには気をつけつつ、もう少し Twitter の仕組みを理解して使いこなしたいです。

僕は「ゆーり」で登録してます。@yuu_rii_s です。

日常使うアカウントでは難しいかもしれませんが、よかったらフォローして、使い方を教えてください。



[ 2013/03/12 00:09 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

丁寧に書く。下ネタに笑う。

少し前、万年筆がカッコいいという話を書きました。

以後、家で眠っていた万年筆を引っ張り出してきて、仕事で字を書くときには使うようにしています。継続して使ってみて、はじめて万年筆の良さがわかってきました。ただカッコいいというだけでなく、実用的にも充分なメリットを持つものだったんですね。そりゃそうか。

とにかく、多くの字を書いても疲れない。
ボールペンやシャーペンに比べると、筆圧が弱くてもスラスラ字が書けます。
作家などの文筆業の人が愛用するのも頷ける。
あれなら、キーボードで打つのに遜色ないくらい、ストレスなく長文が書けます。
そして、手書きの方が、自分の文章に厳しくなれるので、自分を磨くにも良い傾向だと思いました。

万年筆は、名前の通りに「筆」(ふで)なんだなと実感します。
文字を書くとき、その行為自体に気を配れるし、そうして書かれた文章には愛着も湧く。
仕事上の形式的なものはともかく、「文章」としてなにかを書くとき、万年筆を使う利点は計り知れないと思いますね。

付け加えて、字を丁寧に書くことの良さも再確認です。
丁寧に書こうとすると、自然に姿勢も正されるので、それもさらによし。
良いことずくめではありませんか。

きっと多くの人が、そんなことはとっくにご存じだったんだろうな。
僕はどうも、世間一般の常識に疎い部分があるので、これを機に色々なことの一般論に着目して、さらに精進したいなと思います。一般論に呑まれるのではなく、それを踏まえてオリジナリティを出していければと。

なんだかひどく幼い日記のような…


話はガラリと変わって、なんという番組か忘れてしまいましたが、「どぶろっく」というお笑い芸人さんが出ていて、あまりのくだらなさに大笑いしました。「もしかしてだけど~」って歌うやつ。勢いにのってYoutubeでも動画を検索して視聴。面白いのに、アップされている動画の数が少ない。まだそれほどメジャーではないんでしょうか。下ネタ中心だったので、大ブレイクまではできないのかもしれないけど、いろんなネタを見てみたいです。歌唱力が高い人って、色々と得ですよね。

そんなこんなで、鼻歌混じりで入浴を終え、優雅にベッドに寝転がりながらブログを更新中。
今日は1冊の本を読み終えて、それだけでも有意義な一日にできた気がします。
明日からまた頑張るか。

[ 2013/03/11 01:49 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

睡眠すてき。


仕事が立て込み、昨日は徹夜でした。

今朝、10分だけ目を閉じながら横になり、なんとか気力を振り絞って出勤。
そしていま、土曜日の仕事が終わろうとしています。

明日は休み。
2週続けて日曜を休めることが、とてつもなく幸運なことに思えてしまう。

徹夜をしてみて、自分が思ったほどきつくないことに驚いています。
その前日も普段に比べると睡眠時間が少なかったので、もっと厳しい状態になるかと思ったのですが。

それでも、くたびれたはくたびれた。
今日は早めに帰宅して、ごろごろ転がりながら、まどろんだり起きたりを繰り返すか。
明日の日曜、今週はどこかに出かけてリフレッシュしたいなぁ。

[ 2013/03/09 19:56 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

あれから5年になりますか。


本サイトの中に、コラムというコーナーがあって、ブログで書いたものが長文になったり、残しておきたいなと思ったとき、そのコーナーに転載することがあります。

今日、その作業をしてみたんですけど、そのとき、「サイト1周年のあいさつ」というページが目に入って、そういえばこんなの書いたっけなと懐かしく読み返しました。その最後に、2009年6月5日という表記が。

2009年6月に1周年だったということは、もうすぐ5周年ということなんだろうか。
毎度ながら、時間が経つのって早いですね。

5年の間には、一時サイトを閉じていたときもあるし、もとは「SM theater」というサイト名だったのを「羞恥の時間」に変えたりもしました。(theater が覚えにくい、わかりにくいというだけの理由です)

それで5年後、いまもこうして存在しているとは、感慨深いものがあります。
5年って、誰にとってもそんなに短い期間じゃないと思いますし。

僕はこの5年で、どんな風に変わっただろう。
次の5年をどう過ごせるだろう。

合わせて10年。
10周年を迎えられたら嬉しいな。

[ 2013/03/08 00:51 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

「ピンチはチャンス」にしていくために。


楽観的であることと、反省を忘れないでいることは、両立できるんだと思いました。というよりも、両立していくべきなのだと。

仕事でうまくいかないことが続いたり、思うような成果が上がらないとき、普段のルーティンの中で自分がしていることを、片っ端から書き出してみるのは良いきっかけになります。していることを書き出してみたら、その次に、その反対のことを書いてみる。たとえば、「掃除をしている」と書いたなら「掃除をしていない」と。そうやって書き出したものを見直してみると、相反する二つの事柄が並んでいる中で、自分の仕事をしていくうえでプラスになることが、きっと浮かび上がってくると思うのです。時間と気力があるのなら、仕事時間を離れてプライベートでしていることを試してみてもいい。自分の行動を振り返ってみることは、とても大切なことですね。

していることとは反対のことも書いてみることで、客観的な視点に近づけます。また、不思議なもので、そうしているとそこには書いていない「やったほうがいいこと」が自然と浮かんできたりします。「自分のどこが悪いのか?」という問いかけをスタート地点にしてしまうと、自分のことを素直に表現できない。良いとか悪いとかではなく、自分はなにをしているのか、という問いかけから始めて、自分の描く理想的な自分とのギャップを見つけていくのです。

書き並べ、自分にできるはずなのにまだやれていないことの多さを意識したとき、だから自分はダメなんだと落ち込まないだけの楽観的な姿勢も重要です。そういう意味で、楽観的であるということと、反省を忘れないということは、両立していくべきなんだろうと感じます。

言葉は形だけみればただの「音」であり「記号」です。
その音や記号に意味を持たせていくのは人間であり自分自身です。
楽観的という言葉を「逃げ」に使うのではなく、「反省」という言葉を逃げに使うのではなく、前に進むために用いていければ、自然と結果はついてくると思いました。

仕事だけではなく、プライベートを彩る事柄に関しても、同じように言えます。
ある・なしを書き出していく。それだけの単純な作業が、想像以上の働きをしてくれるものです。

SMに関してもそうです。SMは個人の嗜好ですから、「するべき」ことや「したいと思ってはいけない」ということはない。自分がしていることを書く。していないことを書く。まとめていると、自分の欲する状態もわかりやすくなると思います。

何かをするとき、どの場合でも常に「相手」というものがあり、対人であれ対物であれ、対象が存在しているわけです。物事がうまくいかないとき、そこにも常に相手がいるので、その相手に責任を押し付けたくなるけれど、まず自分のことを振り返り、客観的に見直していくことができれば、自分が変わることができれば、相手も変わってくる。内気な人が勇気を出して初対面の人に声をかけるようになれば、知り合いの数は当然それまでより増えますね。自分の可能性が増えるということです。

それならばやっぱり、楽観的に、反省を忘れずに。楽しい時間を探しましょう。

[ 2013/03/07 00:39 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)

「まぁそう面倒くさがらずに」

精神面からみて、S なのか M なのかというのは、相対的な問題なんだろうと思います。ある場合には S であり、またある場合には M である。それが表出する頻度に差はあるとしても、すべての瞬間、すべての行為において S であるということはなく、M であるということもありえないと思います。

身体的な面からすると、絶対的に NG な行為というのも出てくるわけで、それを踏まえて「彼女(彼)は S である」あるいは「M である」と判断することもできそうです。どれほどに強要されても受け入れられない行為があったり、どう思われようとも感じてしまうこともあったりする。先に挙げた精神面との兼ね合いもあり、自分とピタリと相性の合うパートナーに巡り合うことは、とてつもない幸運なのかもしれません。S の側から言うなら、「自分の嗜好と一致する責めを望む M が、自分の前で M な面を表出させていなくてはならない」わけです。いくつもの条件が内在されているように見えますね。

けれど、実際にはそこまで難しいものでもなく、人はただボケ~っと出会いを待っているわけでもないですから、もう少し能動的に相手を探していきます。「自分の嗜好と一致する責めを望む M が、自分の前で安心して M な面を表出させられるような自分」になれるように努力をしていくわけです。

「はいどうぞ」で相手から飛び込んできてくれれば、それはラッキーでしょうけど、そんなことは非常に稀有なケースだと思います。SM に限らず、なにかのパートナーを探すとき、探す前から巡り合えるなんてことは、ほとんど期待できないことでしょう。存在を認識しあったとき、お互いをよく見て、それがどんな相手かを見極めながら、どんな自分をぶつけられるかを確かめていく。お互いが納得し、信頼できたときに、その二人にとっての良い関係が始まります。

会えば話す、メールや電話をする、一緒に食事をしたり遊びに行く。そういった関係よりも多少深いところに SM の関係はあります。だから、SM におけるパートナーを得るためには、双方ともに、必要な努力というのがあるんだと思います。その努力を嫌い、面倒だと切り捨てたがる人が、非常に多いように感じました。やはり、それは主に男性の方で。

たしか本サイトの方でどこかに似たようなことを書いたのですが、M 女性は、「ご主人様に出会いたい」のではなく、「ご主人様だと思える誰かに出会いたい」のです。SM をやりたがっている男性が欲しいだけなら、いくらでもすぐに手に入るでしょうが、そうではなく、SM のパートナーとして大丈夫だと思えるような誰かを求めているのです。

では、どんな S 性やどれくらいのスキル、経験を求めているのかは人によりそれぞれで、単なる SM の経験だけではなく、異性としての魅力も合わせて求めている場合もありますから、新しく知り合うパートナー候補とのやりとりは、慎重にあるべきです。相手は何を望んでいて、自分は何を望んでいるのか。その望みは一致しているのか。どちらかが無理を強いられてはいないか。

SM 関連のサイトやブログを徘徊していると、特に出会いの要素が濃いサイトであるほど、M 女性から S 男性への不平(ほとんどの場合はもっともな意見・感想)が目につきます。人格を変えるのは難しいだろうけど、マナーを学ぶことや相手をきちんと見ようとする努力なら、気持ち次第で誰でも可能なことなんだから、しっかりしたいと思いますね。





[ 2013/03/05 22:55 ] SM and Sex | TB(0) | CM(0)

無題


明日の日曜は20日ぶりに丸一日の休日となります。

忙しくしていたので、過ぎてみればあっという間の毎日でした。
明日は休みという今夜になって、急に疲れが存在を主張しはじめて、職場の机で少し眠ってしまうというていたらく…

やはり仕事には休暇が必要だなと再確認です。

3月は適度に休みが作れそうなので、有意義に使おうと思います。

[ 2013/03/02 23:34 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(2)

数学が面白い


数学が面白くてたまりません。

といっても、僕の知っている数学なんてたかがしれていますけど。

こんなに面白いものなら、中学校1年生の頃から、数学の授業をきちんと聞いておけばよかった。よくよく考えてみると、算数は大好きだったのに、どうして数学の授業は放棄したのだろう。

数学でも、確率とかベクトルとか、そういうのは好きでした。
個人的な見解になりますが、そういった種目にはそれほどの努力がいらないと思うんですよね。
いまにして思えば、高校までに学ぶ数学にはどれもこれも、それほどの努力はいらない。教科書に載っていることを学ぶには、ただ教科書の内容を素直に頭に入れていけばいいだけだったんだとわかりました。そうして蓄えた基本装備にオリジナリティを加味しつつ切り開いていくのが数学の世界で、僕は学生当時、その入り口に立つことすらできずにフェードアウトしてしまったようです。

もっとも、趣味の範囲で数学をかじっているから、いまは楽しめているのかもしれません。to do リストに数学の勉強が載っていたら、やっぱり敬遠したくなるのかも。

とにかくいまは面白い。そして、面白いと思うことに対して、人は常に貪欲になっていける。欲張ってその世界を覗きこもうとすると、人が使えるせいぜい100年という時間では、どれだけの場所を拝めるかわかりません。

あとになって「もっとこうしておけばよかった」という後悔だけは、するもんじゃないですね。

悔しいし、今から後悔を忘れるくらいに数学頑張ります。

[ 2013/03/02 01:50 ] 雑記雑文 | TB(0) | CM(0)
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